- #1 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、四半期連結財務諸表(連結)
米国会計基準を適用している在外子会社において、ASU第2016-02号「リース」(2016年2月25日。以下「ASU第2016-02号」という。)を第1四半期連結会計期間より適用しております。
ASU第2016-02号の適用により、借手のリースは、原則としてすべてのリースについて資産及び負債を認識しております。当該会計基準の適用にあたっては、経過措置として認められている当該会計基準の適用による累積的影響を適用開始日に認識する方法を採用しております。
この結果、第1四半期連結会計期間の期首において、使用権資産は有形固定資産の「その他(純額)」が323百万円、リース負債は流動負債の「その他」が101百万円、固定負債の「その他」が221百万円増加しています。なお、当第2四半期連結累計期間の四半期連結損益計算書に与える影響は軽微であります。
2022/11/11 16:15- #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
[営業活動によるキャッシュ・フロー]
当第2四半期連結累計期間において、営業活動によって得られた資金は703百万円となりました(前年同四半期は496百万円の収入)。これは、棚卸資産の増加額1,941百万円や仕入債務の減少額1,514百万円等の資金の減少要因があったものの、減価償却費1,504百万円等の資金の増加要因があったことによるものであります。
[投資活動によるキャッシュ・フロー]
2022/11/11 16:15- #3 追加情報、四半期連結財務諸表(連結)
(2)信託に残存する自社の株式
信託に残存する自社株式を、信託における帳簿価額(付随費用の金額を除く。)により、純資産の部に自己株式として計上しております。当第2四半期連結会計期間末における当該自己株式の帳簿価額及び株式数は、179百万円、165,200株であります。
(会計上の見積りを行う上での新型コロナウイルス感染症の影響に関する仮定)
2022/11/11 16:15