- #1 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、四半期連結財務諸表(連結)
ASU第2016-02号の適用により、借手のリースは、原則としてすべてのリースについて資産及び負債を認識しております。当該会計基準の適用にあたっては、経過措置として認められている当該会計基準の適用による累積的影響を適用開始日に認識する方法を採用しております。
この結果、第1四半期連結会計期間の期首において、使用権資産は有形固定資産の「その他(純額)」が323百万円、リース負債は流動負債の「その他」が101百万円、固定負債の「その他」が221百万円増加しています。なお、当第2四半期連結累計期間の四半期連結損益計算書に与える影響は軽微であります。
2022/11/11 16:15- #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
[投資活動によるキャッシュ・フロー]
当第2四半期連結累計期間において、投資活動により支出した資金は3,481百万円となりました(前年同四半期は1,343百万円の収入)。これは、有形固定資産の取得による支出2,156百万円等の資金の減少要因があったことによるものであります。
[財務活動によるキャッシュ・フロー]
2022/11/11 16:15- #3 追加情報、四半期連結財務諸表(連結)
当社グループの事業環境につきましては、足下新型コロナウイルス感染症により大きな影響を受けており、持ち直しの時期についても予測が難しい状況にあるものの、ワクチン接種普及による収束期待感により景気は緩やかに回復基調をたどることが期待されます。なお、この仮定は前連結会計年度の有価証券報告書に記載した内容から重要な変更はありません。
この一定の仮定のもと、固定資産の減損及び繰延税金資産の回収可能性等の会計上の見積りを行っております。
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