経常利益又は経常損失(△)
連結
- 2024年3月31日
- 75億1000万
- 2025年3月31日 -57.04%
- 32億2600万
個別
- 2024年3月31日
- 28億4800万
- 2025年3月31日 +15.7%
- 32億9500万
有報情報
- #1 役員報酬(連結)
- 取締役賞与は、利益配分という考え方のもと、当社の儲けを示す営業利益額等を指標に、従来の支給額その他諸般の事情を勘案して決定しています。2025/06/24 13:22
中長期インセンティブ報酬(株式報酬)は、役位並びに中期経営計画の期間を通じた業績目標(指標:連結経常利益率)の超過度と資本効率(指標:連結自己資本当期純利益率)の改善度に応じて当社株式を支給する制度です。両指標は企業価値・株主価値向上に繋がる重要な要素として採用しています。当制度は2015年に導入しましたが、これまでは設定した目標に到達しておらず、支給の実績はありません。
ハ.報酬決定のプロセス - #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 当社グループの事業環境につきましては、主要なお客様である自動車産業において、国内では、EV車対応やスマート化等の事業成果が各社一様ではなく、業界再編の動きが活発化しており、欧州では、エネルギー高に伴うコスト上昇や中国への輸出減によりドイツの製造業の業績の深刻な状況は変わらず、市場は停滞状況にあります。一方で、AI関連需要拡大に伴う半導体関連業界の旺盛な投資意欲は持続し、電子業界向けを中心に部品・消耗品が堅調に推移しました。2025/06/24 13:22
こうした情勢下、当連結会計年度の受注高は対前年同期比32,111百万円増加の156,028百万円(前連結会計年度比25.9%増)、売上高は同34,728百万円増加の150,224百万円(同30.1%増)、受注残高は同5,803百万円増加の66,397百万円(同9.6%増)となりました。収益につきましては、営業利益は同2,404百万円減少の3,004百万円(同44.5%減)、経常利益は同4,283百万円減少の3,226百万円(同57.0%減)、親会社株主に帰属する当期純利益は同5,948百万円減少の2,757百万円(同68.3%減)となりました。
セグメントごとの経営成績は次のとおりであります。なお、セグメントごとの経営成績については、セグメント間の内部売上高等を含めて表示しております。 - #3 重要な契約等(連結)
- (1)シンジケートローン2025/06/24 13:22
(2)金銭消費貸借契約項目 契約内容 担保の内容 無担保 財務制限条項 ① 2025年3月期を初回とする各年度末日における連結貸借対照表に記載される純資産の部の合計金額を、2023年3月期末日における連結貸借対照表に記載される純資産の部の合計金額又は前年度決算期の末日における連結貸借対照表に記載される純資産の部の合計金額の75%に相当する金額のうち、いずれか高いほうの金額以上に維持すること。② 年度決算期末における連結損益計算書において2期連続経常損失を計上しないこと。