営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2024年9月30日
- 6億3100万
- 2025年9月30日 +126.15%
- 14億2700万
有報情報
- #1 セグメント情報等、第一種中間連結財務諸表(連結)
- 研究開発費及び本社管理部門に係る費用であります。2025/11/11 11:16
3.セグメント利益又は損失(△)は、中間連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
Ⅱ 当中間連結会計期間(自 2025年4月1日 至 2025年9月30日) - #2 セグメント表の脚注(連結)
- その他」区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、機械設計及び福利厚生事業等を含ん
でおります。
2.セグメント利益又は損失(△)の調整額△475百万円には、セグメント間取引消去30百万円、各報告セグメン
トに配分していない全社費用△506百万円を含んでおります。全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない
研究開発費及び本社管理部門に係る費用であります。
3.セグメント利益又は損失(△)は、中間連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。2025/11/11 11:16 - #3 企業結合等関係、中間連結財務諸表(連結)
- この暫定的な会計処理の確定に伴い、当中間連結会計期間の中間連結財務諸表に含まれる比較情報において取得原価の当初配分額に重要な見直しが反映されており、暫定的に算定されたのれんの金額22,757百万円は、会計処理の確定により9,589百万円減少し、13,168百万円となっております。2025/11/11 11:16
この結果、前中間連結会計期間の中間連結損益計算書においては、売上原価が1,158百万円増加し、販売費及び一般管理費が228百万円減少したため、営業利益、経常利益、税金等調整前中間純利益はそれぞれ930百万円減少しております。
また、法人税等調整額が323百万円減少し、親会社株主に帰属する中間純利益が607百万円減少しております。 - #4 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 当社グループの事業環境につきましては、主要なお客様である自動車産業において、国内では、EV車対応やスマート化の取組みにおける競争激化による業界再編の動きが加速しており、欧州では、エネルギー高に伴うコスト上昇や関税の影響により外需が減少し、製造業の業績状況は依然厳しい状況にあり、市場は停滞状況にあります。一方で、AI関連需要対応による半導体市場の拡大により、電子業界向けを中心に装置・部品・消耗品が堅調に推移しました。2025/11/11 11:16
こうした情勢下、受注高は前年同期比3,831百万円減少の74,756百万円(前年同期比4.9%減)、売上高は同17,715百万円増加の85,710百万円(同26.1%増)、受注残高は同15,742百万円減少の55,443百万円(同22.1%減)となりました。収益につきましては、営業利益は同795百万円増加の1,427百万円(同125.9%増)、経常利益は同295百万円増加の754百万円(同64.5%増)、親会社株主に帰属する中間純利益は同356百万円増加の73百万円(前年同期は282百万円の損失)となりました。
セグメントの業績は次のとおりであります。なお、セグメントごとの経営成績については、セグメント間の内部売上高等を含めて表示しております。