営業活動によるキャッシュ・フロー
連結
- 2013年3月31日
- 11億6064万
- 2014年3月31日 -76.65%
- 2億7104万
有報情報
- #1 業績等の概要
- 当連結会計年度における各キャッシュ・フローの状況は次のとおりであります。2019/06/26 16:53
(営業活動によるキャッシュ・フロー)
営業活動による資金の増加は、2億71百万円(前年同期比8億89百万円減少)となりました。主な増加要因は税金等調整前当期純利益10億19百万円、減価償却費2億63百万円、前受金の増加額1億47百万円、主な減少要因はたな卸資産の増加額5億65百万円、前渡金の増加額1億95百万円、法人税等の支払額3億53百万円などであります。 - #2 表示方法の変更、連結財務諸表(連結)
- 退職給付会計基準等の適用については、退職給付会計基準第37項に定める経過的な取扱いに従っており、表示の組替えは行っておりません。2019/06/26 16:53
前連結会計年度において、「営業活動によるキャッシュ・フロー」の「その他」に含めておりました「前渡金の増減額(△は増加)」は、重要性が増したため、当連結会計年度より独立掲記することとしております。この表示方法を反映させるため、前連結会計年度の連結財務諸表の組替えを行っております。
この結果、前連結会計年度の連結キャッシュ・フロー計算書において、「営業活動によるキャッシュ・フロー」の「その他」に表示していた△166,440千円は、「前渡金の増減額(△は増加)」△173,017千円、「その他」6,576千円として組み替えております。 - #3 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- (6) 資本の財源及び資金の流動性についての分析2019/06/26 16:53
営業活動によるキャッシュ・フローは、鉄構事業の受注増加に伴う棚卸資産の増加や前渡金の増加などにより、前期に比べ8億89百万円少ない2億71百万円の収入となりました。
投資活動によるキャッシュ・フローは、固定資産の取得による支出などにより、前期に比べ1億3百万円支出増加の1億95百万円の支出となりました。