- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
当第2四半期連結累計期間における世界経済は、コロナ禍からの正常化が進むとともに半導体等の供給制約も改善に向かい、全体として緩やかな回復基調にありますが、高インフレに伴う金融引き締めも経済活動の重荷となるとともに、欧州・中国経済の減速も全体を下押ししている状況です。また、米中対立に加えウクライナ危機や中東問題等の地政学的要因も更なる下振れリスクとなっています。
鍛圧機械製造業界におきましては、国内外の堅調な需要を反映し、当第2四半期連結累計期間の受注は前年同期比9.9%増の87,417百万円(一般社団法人日本鍛圧機械工業会プレス系機械受注額)となりました。
このような状況の下、当社グループの当第2四半期連結累計期間の受注高は、電気自動車向け高速プレス機の需要は堅調に推移するも、前年同期における駆け込み受注の反動により42,990百万円(前年同期比9.1%減)となり、受注残高は過去最高を更新し78,758百万円(前年度末比12.0%増)となりました。
2023/11/14 16:01- #2 自己株式等(連結)
(注) 当社は、2010年12月「株式給付信託(J-ESOP※退職金型)」の導入に伴い自己株式3,400,000株を拠出し、2017年10月「役員株式給付信託(BBT)」の導入に伴い自己株式81,800株を拠出し、2022年3月「株式給付信託(J-ESOP※業績報酬型)」の導入に伴い自己株式890,000株を株式会社日本カストディ銀行(信託E口)へ拠出しております。なお、自己保有株式数については、2023年9月30日現在において信託E口が所有する当社株式(4,319,000株)を自己株式数に含めております。
2023/11/14 16:01- #3 配当に関する注記(連結)
(注) 上記の配当金の総額には、株式会社日本カストディ銀行(信託E口)に対する配当金130百万円を含んでおります。
(2) 基準日が当連結会計年度の開始の日から当四半期連結会計期間末までに属する配当のうち、配当の効力発生日が当四半期連結会計期間の末日後となるもの
2023/11/14 16:01- #4 1株当たり情報、四半期連結財務諸表(連結)
(注) 「(1) 1株当たり四半期純利益」及び「(2) 潜在株式調整後1株当たり四半期純利益」の算定上の基礎の「普通株式の期中平均株式数」においては、株式会社日本カストディ銀行(信託E口)が所有する当社株式(前第2四半期連結累計期間4,348,078株、当第2四半期連結累計期間4,326,122株)を自己株式として会計処理していることから、「普通株式の期中平均株式数」は、当該株式を控除して算出しております。
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