売上高
連結
- 2014年3月31日
- 695億9400万
- 2015年3月31日 +10.49%
- 768億9700万
個別
- 2014年3月31日
- 385億6400万
- 2015年3月31日 +16.83%
- 450億5400万
有報情報
- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- したがって、当社グループは製造及び販売並びにサービスの体制を基礎とした地域別のセグメントから構成されており、「日本」、「アジア」、「米州」及び「欧州」の4つを報告セグメントとしております。2015/06/25 14:29
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、その他の項目の金額の算定方法
報告されている地域セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。 - #2 セグメント表の脚注(連結)
- 売上高の調整額はセグメント間取引高の消去額であり、セグメント利益の調整額はセグメント間取引消去に伴う調整額であり、セグメント資産の調整額はセグメント間債権債務の消去額等であります。2015/06/25 14:29
- #3 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、その他の項目の金額の算定方法
報告されている地域セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益であります。セグメント間の取引は会社間の取引であり、市場価格等に基づいております。2015/06/25 14:29 - #4 売上高、地域ごとの情報(連結)
- (注) 売上高は顧客の所在地を基礎とし、国又は地域に分類しております。2015/06/25 14:29
- #5 業績等の概要
- このような状況の下、当社グループは当連結会計年度よりスタートした中期経営計画(平成27年3月期~平成29年3月期)において、「環境・省エネをモノづくりから支えるグローバル先進企業として深化・追求する」というビジョンのもと、①更なる事業拡大を実現する基盤の構築、②グローバル市場におけるトップブランドの確立、③素形材成形の新技術追求、という3つの重要指針を掲げ、事業基盤の強化と収益拡大に取り組んでおります。当連結会計年度においては、研究開発や海外生産体制の強化に努めるとともに、販売面ではグループ各社がグローバルに連携し、顧客層の拡大に傾注してまいりました。2015/06/25 14:29
これらの取り組みの結果、当連結会計年度の売上高は、欧州やアジアでの売上が落ち込むなか、米州や国内での売上を順調に伸ばし、全体では過去最高の76,897百万円(前連結会計年度比10.5%増)となり、営業利益は増収効果及び原価率改善等により過去最高の7,863百万円(同24.4%増)となりました。経常利益は、営業外収益として為替差益を298百万円計上したこと等により8,208百万円(同22.2%増)となり、当期純利益は税務上の繰越欠損金の解消により税負担は増えましたが、増益効果により過去最高の6,205百万円(同21.0%増)となりました。なお、受注高は、大口案件のずれ込み等の影響により、全体では70,256百万円(同8.4%減)となり、受注残高は51,934百万円(同11.3%減)となりました。
なお、当連結会計年度より「従業員等に信託を通じて自社の株式を交付する取引に関する実務上の取扱い」(実務対応報告第30号平成27年3月26日)を適用しており、前連結会計年度比較についてはこれを遡及適用した前年度の数値を用いております(以下同じ)。 - #6 製品及びサービスごとの情報(連結)
- 1.製品及びサービスごとの情報2015/06/25 14:29
(単位:百万円) プレス機械 サービス その他 合計 外部顧客への売上高 62,893 13,803 199 76,897 - #7 関係会社との営業取引による取引高の総額及び営業取引以外の取引による取引高の総額の注記
- ※1 関係会社との営業取引及び営業取引以外の取引の取引高の総額2015/06/25 14:29
前事業年度(自 平成25年4月1日至 平成26年3月31日) 当事業年度(自 平成26年4月1日至 平成27年3月31日) 営業取引による取引高 売上高 18,150 百万円 21,486 百万円 仕入高 7,396 10,564