6118 アイダエンジニアリング

6118
2026/03/16
時価
722億円
PER 予
12.78倍
2010年以降
赤字-79.41倍
(2010-2025年)
PBR
0.72倍
2010年以降
0.39-1.35倍
(2010-2025年)
配当 予
3.28%
ROE 予
5.66%
ROA 予
3.84%
資料
Link
CSV,JSON

有報情報

#1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
(注) 1 売上高の調整はセグメント間取引高の消去額であり、セグメント利益の調整額はセグメント間取引消去に伴う調整額であります。
2 セグメント利益は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
Ⅱ 当第2四半期連結累計期間(自 平成27年4月1日 至 平成27年9月30日)
2015/11/10 15:04
#2 セグメント表の脚注(連結)
上高の調整はセグメント間取引高の消去額であり、セグメント利益又は損失の調整額はセグメント間取引消去に伴う調整額であります。
2 セグメント利益又は損失は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。2015/11/10 15:04
#3 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
このような状況の下、当社グループは前連結会計年度よりスタートした中期経営計画(平成27年3月期~平成29年3月期)において、「環境・省エネをモノづくりから支えるグローバル先進企業として深化・追求する」というビジョンのもと、①更なる事業拡大を実現する基盤の構築、②グローバル市場におけるトップブランドの確立、③素形材成形の新技術追求、という3つの重要指針を掲げ、事業基盤の強化と収益拡大に取り組んでおります。当第2四半期連結累計期間においては、人財強化や生産能力向上等、事業基盤強化に努めるとともに、販売面ではグループ各社がグローバルに連携し、海外搬入案件の受注獲得に傾注してまいりました。
当第2四半期連結累計期間の受注高は、日本や欧州での伸びが寄与し、43,437百万円(前年同期比16.1%増)となり、受注残高は前連結会計年度末の51,934百万円より大幅に増加し57,903百万円(同6.3%減、前連結会計年度末比11.5%増)となりました。売上高は、日本、アジアにおいて自動車関連向けの売上が増加し、前年同期比9.7%増の37,468百万円となり、利益面では、増収効果、原価率改善、円安効果等により営業利益が4,233百万円(同16.6%増)となりました。営業外収益として為替差益を679百万円計上したことにより経常利益は5,055百万円(同33.6%増)となり、親会社株主に帰属する四半期純利益は3,386百万円(同23.6%増)となりました。
これらの結果、当第2四半期連結累計期間の受注高、売上高、各利益とも上半期として過去最高の実績となりました。
2015/11/10 15:04

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