営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2016年6月30日
- 12億6600万
- 2017年6月30日 +3.87%
- 13億1500万
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- (注) 1 売上高の調整はセグメント間取引高の消去額であり、セグメント利益の調整額はセグメント間取引消去に伴う調整額であります。2017/08/08 16:04
2 セグメント利益は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
Ⅱ 当第1四半期連結累計期間(自 平成29年4月1日 至 平成29年6月30日) - #2 セグメント表の脚注(連結)
- 上高の調整はセグメント間取引高の消去額であり、セグメント利益の調整額はセグメント間取引消去に伴う調整額であります。
2 セグメント利益は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。2017/08/08 16:04 - #3 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 鍛圧機械製造業界におきましては、国内、海外ともに受注が増加し、当第1四半期連結累計期間の受注は前年同期比48.6%増の43,452百万円(一般社団法人 日本鍛圧機械工業会 プレス系機械受注額)となりました。2017/08/08 16:04
このような状況の下、当社グループの当第1四半期連結累計期間の受注高は、国内外でプレス機械の受注が大幅に増加し、22,270百万円(前年同期比2.4倍)となり、受注残高は53,464百万円(前連結会計年度末比13.8%増)となりました。売上高は、アジア及び欧州で落ち込んだものの、日本やアメリカにおいて自動車関連向けを中心に売上が増加したこと等により、前年同期比3.0%増の15,792百万円となりました。利益面では、増収等により営業利益が1,315百万円(前年同期比3.9%増)となり、経常利益は為替差損の影響等により1,259百万円(同8.6%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益は977百万円(同1.1%減)となりました。
セグメントの業績は以下のとおりであります。