- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
ており、「日本」、「中国」、「アジア」、「米州」及び「欧州」の5つを報告セグメントとしております。
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、その他の項目の金額の算定方法
報告されている地域セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
2020/06/29 11:47- #2 セグメント表の脚注(連結)
- 売上高の調整額はセグメント間取引高の消去額であり、セグメント利益又は損失(△)の調整額はセグメント間取引消去に伴う調整額であり、セグメント資産の調整額はセグメント間債権債務の消去額等であり、減価償却費、有形固定資産及び無形固定資産の増加額の調整額はセグメント間取引消去に伴う調整額等であります。2020/06/29 11:47
- #3 主要な顧客ごとの情報
3.主要な顧客ごとの情報
外部顧客への売上高のうち、連結損益計算書の売上高の10%以上を占める相手先がないため、記載しておりません。
2020/06/29 11:47- #4 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、その他の項目の金額の算定方法
報告されている地域セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益であります。セグメント間の取引は会社間の取引であり、市場価格等に基づいております。2020/06/29 11:47 - #5 売上高、地域ごとの情報(連結)
(注) 売上高は顧客の所在地を基礎とし、国に分類して記載しております。
2020/06/29 11:47- #6 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
(2) 目標とする経営指標
当社グループでは2020年度より新たな中期経営計画(2020年度~2022年度)をスタートさせますが、売上高や利益について、新型コロナウィルスによる影響を現段階で合理的に算定することが困難であるため、中期経営計画の目標値が未定の状況です。2021年3月期の連結業績予想を開示する時点で目標値や指標を設定する予定です。
(3) 中長期的な会社の経営戦略
2020/06/29 11:47- #7 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
鍛圧機械製造業界におきましては、国内、海外ともに受注が減少し、当連結会計年度の受注は前期比31.8%減の120,719百万円(一般社団法人 日本鍛圧機械工業会 プレス系機械受注額)となりました。
このような状況の下、当社グループの当連結会計年度の実績については、自動車関連顧客の設備投資鈍化の影響でプレス機械受注が減少し、受注高は62,326百万円(前期比17.7%減)となり、受注残高は44,100百万円(同13.4%減)となりました。売上高は、特に中国・米州・欧州での自動車関連向けプレス機械売上の減少等により69,159百万円(同17.7%減)となりました。利益面では、原価率の改善と販管費の削減等により営業利益が6,173百万円(同11.0%増)となり、経常利益は6,423百万円(同9.2%増)、主に昨年度の税効果特殊要因(税負担減)の剥落等により、親会社株主に帰属する当期純利益は4,022百万円(同13.2%減)となりました。
セグメント毎の業績は以下のとおりであります。
2020/06/29 11:47- #8 製品及びサービスごとの情報(連結)
1.製品及びサービスごとの情報
| | | | (単位:百万円) |
| プレス機械 | サービス | その他 | 合計 |
| 外部顧客への売上高 | 48,540 | 14,961 | 5,657 | 69,159 |
2020/06/29 11:47- #9 追加情報、財務諸表(連結)
(新型コロナウイルス感染症の拡大に関する会計上の見積り)
新型コロナウイルス感染症の拡大に伴い、売上高の減少等、翌事業年度の当社の業績への影響が見込まれます。固定資産に関する減損の判断、繰延税金資産の回収可能性の判断等の会計上の見積りを行うにあたっては、当事業年度末時点で入手可能な情報に基づき、翌事業年度の第1四半期の業績は大幅に下落するものの、第2四半期以降年度末にかけて徐々に回復していくものとの仮定を置いて判断しております。
(従業員等に信託を通じて自社の株式を交付する取引に関する注記)
2020/06/29 11:47- #10 追加情報、連結財務諸表(連結)
(新型コロナウイルス感染症の拡大に関する会計上の見積り)
新型コロナウイルス感染症の拡大に伴い、売上高の減少等、翌連結会計年度の当社グループの業績への影響が見込まれます。固定資産に関する減損の判断、繰延税金資産の回収可能性の判断等の会計上の見積りを行うにあたっては、当連結会計年度末時点で入手可能な情報に基づき、翌連結会計年度の第1四半期の業績は大幅に下落するものの、第2四半期以降年度末にかけて徐々に回復していくものとの仮定を置いて判断しております。
2020/06/29 11:47- #11 関係会社との営業取引による取引高の総額及び営業取引以外の取引による取引高の総額の注記
※1 関係会社との営業取引及び営業取引以外の取引の取引高の総額
| 前事業年度(自 2018年4月1日 至 2019年3月31日) | 当事業年度(自 2019年4月1日 至 2020年3月31日) |
| 営業取引による取引高 | | | | |
| 売上高 | 15,951 | 百万円 | 12,187 | 百万円 |
| 仕入高 | 8,224 | | 6,867 | |
2020/06/29 11:47