四半期報告書-第83期第3四半期(平成29年10月1日-平成29年12月31日)
(取得による企業結合)
当社は、産業機械用自動制御装置等の開発・製造・販売等を行っている日本リライアンス株式会社の発行済株式の80%を取得することを、平成29年9月29日開催の取締役会において決議し、平成29年11月1日に株式を取得しております。
1.企業結合の概要
(1)被取得企業の名称及び事業の内容
・会社の名称 :日本リライアンス株式会社
・事業内容 :産業機械用自動制御装置等の開発・製造・販売等
(2)企業結合を行った主な理由
近年生産性向上のための生産設備の自動化・ロボット化へのニーズが高まる中で、当社は、当連結会計年度より開始した新中期経営計画において、自動機(FA)分野を重点事業と位置付け、プレス機械周辺の自動化に向けたシステム開発力を強化すべく、積極的な投資を行うという戦略を掲げております。
当社グループに、同分野で高い技術力とサービス提供力を有する日本リライアンス株式会社及びその子会社である株式会社RASが加わることで、当社グループとしては自動化システム開発力の強化と、製品の競争力アップが実現できるとともに、両社の技術力と顧客基盤を足掛かりとした新たな事業領域の開拓も展望できるため、本株式取得を行うことといたしました。
(3)企業結合日
平成29年11月1日
(4)企業結合の法的形式
現金を対価とする株式の取得
(5)結合後企業の名称
結合後企業の名称に変更はありません。
(6)取得した議決権比率
80%
(7)取得企業を決定するに至った主な根拠
当社が現金を対価とする株式取得により議決権の80%を取得したことによるものです。
2.四半期連結累計期間に係る四半期連結損益計算書に含まれている被取得企業の業績の期間
平成29年12月31日をみなし取得日としているため、当第3四半期連結累計期間には、被取得企業の業績は含まれておりません。
3.被取得企業の取得価額及び対価の種類ごとの内訳
4.発生した負ののれん発生益の金額、発生原因
(1)発生した負ののれん発生益の金額
28百万円
なお、負ののれん発生益の金額は、当第3四半期連結会計期間末において取得原価の配分が完了していないため、暫定的に算定された金額であります。
(2)発生原因
企業結合時の時価純資産額が取得価額を上回ったため、当該差額を負ののれん発生益として認識しております。
当社は、産業機械用自動制御装置等の開発・製造・販売等を行っている日本リライアンス株式会社の発行済株式の80%を取得することを、平成29年9月29日開催の取締役会において決議し、平成29年11月1日に株式を取得しております。
1.企業結合の概要
(1)被取得企業の名称及び事業の内容
・会社の名称 :日本リライアンス株式会社
・事業内容 :産業機械用自動制御装置等の開発・製造・販売等
(2)企業結合を行った主な理由
近年生産性向上のための生産設備の自動化・ロボット化へのニーズが高まる中で、当社は、当連結会計年度より開始した新中期経営計画において、自動機(FA)分野を重点事業と位置付け、プレス機械周辺の自動化に向けたシステム開発力を強化すべく、積極的な投資を行うという戦略を掲げております。
当社グループに、同分野で高い技術力とサービス提供力を有する日本リライアンス株式会社及びその子会社である株式会社RASが加わることで、当社グループとしては自動化システム開発力の強化と、製品の競争力アップが実現できるとともに、両社の技術力と顧客基盤を足掛かりとした新たな事業領域の開拓も展望できるため、本株式取得を行うことといたしました。
(3)企業結合日
平成29年11月1日
(4)企業結合の法的形式
現金を対価とする株式の取得
(5)結合後企業の名称
結合後企業の名称に変更はありません。
(6)取得した議決権比率
80%
(7)取得企業を決定するに至った主な根拠
当社が現金を対価とする株式取得により議決権の80%を取得したことによるものです。
2.四半期連結累計期間に係る四半期連結損益計算書に含まれている被取得企業の業績の期間
平成29年12月31日をみなし取得日としているため、当第3四半期連結累計期間には、被取得企業の業績は含まれておりません。
3.被取得企業の取得価額及び対価の種類ごとの内訳
| 取得の対価 現金 2,000百万円 |
| 取得原価 2,000百万円 |
4.発生した負ののれん発生益の金額、発生原因
(1)発生した負ののれん発生益の金額
28百万円
なお、負ののれん発生益の金額は、当第3四半期連結会計期間末において取得原価の配分が完了していないため、暫定的に算定された金額であります。
(2)発生原因
企業結合時の時価純資産額が取得価額を上回ったため、当該差額を負ののれん発生益として認識しております。