有価証券報告書-第84期(平成30年4月1日-平成31年3月31日)

【提出】
2019/06/26 13:22
【資料】
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【項目】
164項目
(セグメント情報等)
【セグメント情報】
1.報告セグメントの概要
当社の報告セグメントは、当社の構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、経営者が経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものであります。
当社グループの事業は、鍛圧機械とこれに付帯する装置等の製造及び販売並びにサービス等付随業務の単一事業であります。国内においては当社が主体となり、海外においては中国(主に中国・香港)、アジア(主にシンガポー
ル、マレーシア)、米州(主にアメリカ)、欧州(主にイタリア)の各現地法人が担当しております。現地法人はそれぞれ独立した経営単位であり、取り扱う製品について各地域の包括的な戦略を立案し、事業活動を展開しております。
したがって、当社グループは製造及び販売並びにサービスの体制を基礎とした地域別のセグメントから構成され
ており、「日本」、「中国」、「アジア」、「米州」及び「欧州」の5つを報告セグメントとしております。
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、その他の項目の金額の算定方法
報告されている地域セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益であります。セグメント間の取引は会社間の取引であり、市場価格等に基づいております。
3.報告セグメントごとの売上高、利益、資産、その他の項目の金額に関する情報
前連結会計年度(自 2017年4月1日 至 2018年3月31日)
(単位:百万円)
報告セグメント調整額(注)1連結
財務諸表
計上額
(注)2
日本中国アジア米州欧州
売上高
外部顧客への売上高28,7808,7874,24518,38013,66373,856-73,856
セグメント間の内部
売上高又は振替高
17,5696664,5574451,00524,244△24,244-
46,3499,4538,80318,82514,66998,101△24,24473,856
セグメント利益3,4622241,5951,1961276,607△2946,312
セグメント資産84,29013,40810,14810,82317,316135,985△19,876116,108
その他の項目
減価償却費9733412542072872,063△12,061
有形固定資産及び
無形固定資産の増加額
3,2711,3422171683405,341-5,341

(注) 1 売上高の調整額はセグメント間取引高の消去額であり、セグメント利益の調整額はセグメント間取引消去に伴う調整額であり、セグメント資産の調整額はセグメント間債権債務の消去額等であり、減価償却費、有形固定資産及び無形固定資産の増加額の調整額はセグメント間取引消去に伴う調整額等であります。
2 セグメント利益は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
当連結会計年度(自 2018年4月1日 至 2019年3月31日)
(単位:百万円)
報告セグメント調整額(注)1連結
財務諸表
計上額
(注)2
日本中国アジア米州欧州
売上高
外部顧客への売上高34,83313,1254,92316,14015,05984,082-84,082
セグメント間の内部
売上高又は振替高
16,4297844,72648542622,851△22,851-
51,26313,9099,64916,62515,485106,933△22,85184,082
セグメント利益2,4317231,39869345,2513105,561
セグメント資産81,84212,05510,5889,12615,361128,973△17,409111,564
その他の項目
減価償却費1,0343552632082822,143△12,142
有形固定資産及び
無形固定資産の増加額
2,364501032471012,867-2,867

(注) 1 売上高の調整額はセグメント間取引高の消去額であり、セグメント利益の調整額はセグメント間取引消去に伴う調整額であり、セグメント資産の調整額はセグメント間債権債務の消去額等であり、減価償却費、有形固定資産及び無形固定資産の増加額の調整額はセグメント間取引消去に伴う調整額等であります。
2 セグメント利益は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
4.報告セグメントの変更等に関する事項
(報告セグメントの区分方法の変更)
当連結会計年度の期首より、当社グループ内の経営管理体制に合わせ、報告セグメントの区分方法を見直しております。従来「アジア」セグメントに計上していた中国事業を「中国」セグメントに、日本及び中国を除くアジア事業を「アジア」セグメントに区分して記載する方法に変更しております。
なお、前連結会計年度のセグメント情報については、変更後の区分変更により作成したものを記載しております。
【関連情報】
前連結会計年度(自 2017年4月1日 至 2018年3月31日)
1.製品及びサービスごとの情報
(単位:百万円)
プレス機械サービスその他合計
外部顧客への売上高56,30015,4302,12673,856

2.地域ごとの情報
(1) 売上高
(単位:百万円)
日本アメリカ中国その他合計
26,66613,7948,81024,58573,856

(注) 売上高は顧客の所在地を基礎とし、国に分類して記載しております。
(2) 有形固定資産
(単位:百万円)
日本中国イタリアアメリカマレーシアその他合計
13,4813,1073,0902,0701,04665123,449

3.主要な顧客ごとの情報
外部顧客への売上高のうち、連結損益計算書の売上高の10%以上を占める相手先がないため、記載しておりません。

当連結会計年度(自 2018年4月1日 至 2019年3月31日)
1.製品及びサービスごとの情報
(単位:百万円)
プレス機械サービスその他合計
外部顧客への売上高63,17714,8526,05284,082

2.地域ごとの情報
(1) 売上高
(単位:百万円)
日本アメリカ中国その他合計
31,48812,00813,08027,50484,082

(注) 売上高は顧客の所在地を基礎とし、国に分類して記載しております。
(2) 有形固定資産
(単位:百万円)
日本中国イタリアアメリカマレーシアその他合計
14,5892,7562,7612,0661,10764923,932

3.主要な顧客ごとの情報
外部顧客への売上高のうち、連結損益計算書の売上高の10%以上を占める相手先がないため、記載しておりません。
【報告セグメントごとの固定資産の減損損失に関する情報】
前連結会計年度(自 2017年4月1日 至 2018年3月31日)
該当事項はありません。
当連結会計年度(自 2018年4月1日 至 2019年3月31日)
該当事項はありません。
【報告セグメントごとののれんの償却額及び未償却残高に関する情報】
前連結会計年度(自 2017年4月1日 至 2018年3月31日)
該当事項はありません。
当連結会計年度(自 2018年4月1日 至 2019年3月31日)
該当事項はありません。
【報告セグメントごとの負ののれん発生益に関する情報】
前連結会計年度(自 2017年4月1日 至 2018年3月31日)
日本セグメントにおいて2017年11月1日を効力発生日として株式の取得により日本リライアンス株式会社を連結子会社といたしました。これに伴い当連結会計年度において、55百万円の負ののれん発生益を計上しております。
当連結会計年度(自 2018年4月1日 至 2019年3月31日)
該当事項はありません。

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