6378 木村化工機

6378
2026/06/08
時価
240億円
PER 予
12.11倍
2010年以降
4.2-62.68倍
(2010-2026年)
PBR
1.09倍
2010年以降
0.52-3.88倍
(2010-2026年)
配当 予
3.51%
ROE 予
9.02%
ROA 予
5.5%
資料
Link
CSV,JSON

木村化工機(6378)の全事業営業利益又は全事業営業損失(△) - 化工機事業の推移 - 全期間

【期間】

連結

2013年3月31日
5億7200万
2013年6月30日 -82.52%
1億
2013年9月30日 +83%
1億8300万
2014年3月31日 +198.36%
5億4600万
2014年6月30日 -84.25%
8600万
2014年9月30日 +74.42%
1億5000万
2015年3月31日 +90.67%
2億8600万
2015年6月30日 -64.69%
1億100万
2015年9月30日 +115.84%
2億1800万
2016年3月31日 +167.43%
5億8300万
2016年6月30日 -67.75%
1億8800万
2016年9月30日 +107.45%
3億9000万
2017年3月31日 +100.26%
7億8100万
2017年6月30日 -85.53%
1億1300万
2017年9月30日 +146.02%
2億7800万
2018年3月31日 +200%
8億3400万
2018年6月30日 -69.54%
2億5400万
2018年9月30日 +55.51%
3億9500万
2019年3月31日 +152.91%
9億9900万
2019年6月30日 -76.08%
2億3900万
2019年9月30日 +75.31%
4億1900万
2020年3月31日 +123.39%
9億3600万
2020年6月30日 -76.39%
2億2100万
2020年9月30日 +79.64%
3億9700万
2021年3月31日 +96.22%
7億7900万
2021年6月30日 -65.6%
2億6800万
2021年9月30日 +47.39%
3億9500万
2022年3月31日 +124.81%
8億8800万
2022年6月30日 -73.76%
2億3300万
2022年9月30日 +67.81%
3億9100万
2023年3月31日 +153.96%
9億9300万
2023年6月30日 -73.41%
2億6400万
2023年9月30日 +87.5%
4億9500万
2024年3月31日 +169.49%
13億3400万
2024年9月30日 -46.63%
7億1200万
2025年3月31日 +114.04%
15億2400万
2025年9月30日 -58.73%
6億2900万

有報情報

#1 コーポレート・ガバナンスの概要(連結)
イ.基本方針の実現に資する特別な取組み(概要)
当社は、エンジニアリング事業、化工機事業、エネルギー・環境事業の3事業の全部門において、従来品の品質改良、価格競争力の向上、環境問題への対応、新製品の開発を進め、国内および海外市場において、安定的な受注高・売上高を確保するとともに、顧客信頼基盤の向上と財務体質強化を、引き続き、推進してまいります。
その基本方針につきましては、次のとおり規定しております。
2025/06/27 16:02
#2 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
当社は、本社に製品・サービス別の事業部を置き、各事業部は取り扱う製品・サービスについて国内及び海外の包括的な戦略を立案し、事業活動を展開しております。
従って、当社は事業部を基礎とした製品・サービス別セグメントから構成されており、「エンジニアリング事業」、「化工機事業」及び「エネルギー・環境事業」の3つを報告セグメントとしております。
「エンジニアリング事業」は、蒸発装置、晶析装置、洗浄装置、攪拌機、圧力容器タンク、ステンレス・鉄・樹脂の配管工事等の設計、製作、加工並びに販売と、これら製品の設置並びに付帯工事を行っております。
2025/06/27 16:02
#3 主要な顧客ごとの情報
2025/06/27 16:02
#4 事業の内容
3 【事業の内容】
当社グループ(木村化工機株式会社(当社)、連結子会社1社(2025年3月31日現在)により構成)においては、エンジニアリング事業、化工機事業及びエネルギー・環境事業の3事業を行っており、その製品の種類は多岐にわたっております。各事業における当社グループ会社の位置付け等は次のとおりであります。
なお、次の3部門は「第5 経理の状況 1 (1) 連結財務諸表 注記事項」に掲げるセグメントの区分と同一であります。
2025/06/27 16:02
#5 事業等のリスク
(2) 主要事業に関するリスク
①エンジニアリング事業及び化工機事業
エンジニアリング事業を中心に展開しておりますプラントエンジニアリングは、プラントの企画・提案、設計、調達、製作、工事、施工管理、試運転という一連の業務を受注するビジネスモデルです。案件によっては大規模かつ施工期間が長期間に及び、納期・工期遅延、労働者確保が困難となる可能性があり、コストが増加するリスク、技術的な問題や品質問題が発生するリスクがあり、当社グループの経営成績及び財務状況に影響を与える可能性があります。
2025/06/27 16:02
#6 会計方針に関する事項(連結)
(5) 重要な収益及び費用の計上基準
当社グループは、エンジニアリング事業、化工機事業及びエネルギー・環境事業の3事業を行っております。
エンジニアリング事業においては、蒸発装置、蒸留装置、晶析装置、洗浄装置、攪拌機、圧力容器タンク、ステンレス・鉄・樹脂の配管工事等の設計、製作、加工並びに販売と、これら製品の設置並びに付帯工事を行っております。
2025/06/27 16:02
#7 従業員の状況(連結)
2025年3月31日現在
セグメントの名称従業員数(人)
エンジニアリング事業110
化工機事業143
エネルギー・環境事業91
(注) 従業員数は就業人員数であります。
(2) 提出会社の状況
2025/06/27 16:02
#8 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
※「EMPC」とは、プラント建設業界では一般的に知られている「EPC」(設計(Engineering)、調達(Procurement)、建設(Construction)の略)に製造(Manufacturing)の「M」を加えた当社造語(商標登録済み)であります。
化工機事業につきましては、営業活動の強化を継続し、新規顧客の開拓、顧客の情報収集およびその共有化を行うことで春・秋の定期修理工事および単体機器等の受注ならびにメンテナンスエリアの確保・拡大に一層注力し、継続的な利益の確保に努めてまいります。また、技術力および工事遂行能力の向上ならびに協力会社との良好な関係構築を図り、動員力のさらなる強化および有為な人材の確保および後継者の育成に取り組むとともに、受注を優先とした活動、コスト競争力の強化および顧客満足度の高い工事の遂行および社会環境の変化等に柔軟に対応できる体制の構築に努めてまいります。
エネルギー・環境事業につきましては、原子力発電所関連では、許認可を要する周辺装置の製作・保守・保全業務の受注、福島第一原子力発電所関連では、廃炉・廃止措置対応としての燃料デブリ処理のための分析セル施設関連、処理水関連機器、放射性廃棄物容器、構内運搬容器等および原子炉周りの除染・解体工事、遠隔保守対応の設計・製作業務に関する受注、核燃料サイクル関連では、青森県六ヶ所村の再処理工場、MOX燃料加工工場の竣工に向けた耐震基準および火災・爆発対応の見直し設計・改造等の新規制基準対応業務および関連する遮蔽および廃棄物処理設備の受注に注力いたします。
2025/06/27 16:02
#9 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
※「EMPC」とは、プラント建設業界では一般的に知られている「EPC」(設計(Engineering)、調達(Procurement)、建設(Construction)の略)に製造(Manufacturing)の「M」を加えた当社造語(商標登録済み)であります。
(化工機事業)
化学機械装置の現地工事・メンテナンス業務を行う化工機事業につきましては、既存設備の安定稼働のためのメンテナンス工事、定期修理工事等の受注確保を最優先事項に掲げて取り組みました。また、顧客主力製品の増産に向けたプラントの能力増強・増産案件、人手不足に対応するための機械化・自動化案件等の受注および工事量確保にも注力するとともに追加工事への対応も行いました。
2025/06/27 16:02
#10 脚注(取締役(及び監査役)(連結)
社では、取締役会の一層の活性化を促し、取締役会の意思決定・業務執行の監督機能と各事業部等の業務執行機能を明確に区分し、経営効率の向上を図るために執行役員制度を導入しております。執行役員は計17名で、エネルギー・環境事業部 六ヶ所・若狭事業所長 合田正彦、エネルギー・環境事業部 茨城・福島事業所長 兼 福島事務所長 岸上博治、エネルギー・環境事業部 副事業部長 兼 管理部長 兼 東京支店長 吉井友彦、化工機事業部 九州事業所長 兼 大分営業所長 平耕司、化工機事業部 東海事業所長 土屋良美、化工機事業部 中部事業所長 兼 四日市出張所長 川﨑慶幸、東京支店長補佐 清水敏彦、(以上、上席執行役員7名)、エネルギー・環境事業部 制御技術部長 淺井正毅、エンジニアリング事業部 副事業部長(技術担当) 松尾洋志、エンジニアリング事業部 技師長 池田博史、エネルギー・環境事業部 技術部長 岩﨑隆、エネルギー・環境事業部 MOXプロジェクト部長 竹内宏之、製造部門 大分工場長 姫野正義、管理部門 副部門長 兼 経理部長 中田育志、調達部長 亀岡功治、化工機事業部 副事業部長 兼 管理部長 清澤健司、法務室長 岡浩司(以上、執行役員10名)で構成されております。
2025/06/27 16:02
#11 設備投資等の概要
セグメントごとの設備投資の内訳は、次のとおりであります。
セグメントの名称金額(百万円)主な内容
エンジニアリング事業21工具器具備品の導入 他
化工機事業80工具器具備品の導入 他
エネルギー・環境事業44工具器具備品の導入 他
(注) 金額には、無形固定資産への投資を含めて記載しております。
2025/06/27 16:02
#12 重要な会計方針、財務諸表(連結)
4.収益及び費用の計上基準
当社は、エンジニアリング事業、化工機事業及びエネルギー・環境事業の3事業を行っております。
エンジニアリング事業においては、蒸発装置、蒸留装置、晶析装置、洗浄装置、攪拌機、圧力容器タンク、ステンレス・鉄・樹脂の配管工事等の設計、製作、加工並びに販売と、これら製品の設置並びに付帯工事を行っております。
2025/06/27 16:02

IRBANK 採用情報

フルスタックエンジニア

  • 10年以上蓄積したファイナンスデータとAIを掛け合わせて、投資の意思決定を加速させるポジションです。
  • UI からデータベースまで一貫して関われるポジションです。

プロダクトMLエンジニア

  • MLとLLMを掛け合わせ、分析から予測までをスピーディかつ正確な投資体験に落とし込むポジションです。

AI Agent エンジニア

  • 開示資料・決算・企業データを横断し、投資家の意思決定を支援するAI Agent機能を設計・実装するポジションです。
  • RAG・検索・ランキングを含む情報取得/推論パイプラインの設計から運用まで一気通貫で担います。

UI/UXデザイナー

  • IRBANK初の一人目デザイナーとして、複雑な金融情報を美しく直感的に届ける体験をつくるポジションです。

Webメディアディレクター

  • 月間500万PVを超える、大規模DBサイトを運営できます。
  • これから勢いよく伸びるであろうサービスの根幹部分を支えるポジションです。

クラウドインフラ & セキュリティエンジニア

  • Google Cloud 上でマイクロサービス基盤の信頼性・可用性・セキュリティを担うポジションです。
  • 大規模金融データを安全かつ高速に処理するインフラを設計・構築できます。

学生インターン

  • 月間500万PVを超える日本最大級のIRデータプラットフォームの運営に携わり、金融・データ・プロダクトの現場を学生のうちから体験できます。

マーケティングマネージャー

  • IRBANKのブランドと文化の構築。
  • 百万人の現IRBANKユーザーとまだIRBANKを知らない数千万人に対してマーケティングをしてみたい方。