- 6378
- 2026/09/11
- 時価
- 234億円
- PER 予
- 11.79倍
- 2010年以降
- 4.2-62.68倍
(2010-2026年) - PBR
- 1.09倍
- 2010年以降
- 0.52-3.88倍
(2010-2026年) - 配当 予
- 3.6%
- ROE 予
- 9.26%
- ROA 予
- 5.97%
- 資料
- Link
- CSV,JSON
営業活動によるキャッシュ・フロー
連結
- 2024年9月30日
- -2億5500万
- 2025年9月30日 -383.53%
- -12億3300万
有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- エンジニアリング事業
化学機械装置の設計・製作・据付工事を行うエンジニアリング事業につきましては、設計・製作・調達・現地工事・工程管理・試運転までを一貫して行うプラントエンジニアリング(EMPC※)方式での受注拡大、および省エネ型であり、また、脱炭素・循環型社会の実現に向け地球温暖化対策として有効であるCO2排出量を大幅に削減する蒸留・蒸発装置、機器等の受注拡大を図るべく、当社が得意とする固有技術を前面に打ち出した企画提案や新製品等の情報発信を積極的に行うとともに、特に、一般社団法人環境共創イニシアチブが運営する「令和6年度補正予算 省エネルギー投資促進・需要構造転換支援事業」における先進設備・システムに採択された5つの装置について、積極的な営業活動を行いました。
その結果、受注高は 2,020百万円と前年同期に比べ 770百万円の減少(△27.6%)、売上高は 3,572百万円と前年同期に比べ 319百万円の減少(△8.2%)となり、セグメント利益(営業利益)は 8百万円と前年同期に比べ 163百万円の減少(△94.8%)となりました。
※「EMPC」とは、プラント建設業界では一般的に知られている「EPC」(設計(Engineering)、調達(Procurement)、建設(Construction)の略)に製造(Manufacturing)の「M」を加えた当社造語(商標登録済み)であります。2025/11/07 16:02