有価証券報告書-第68期(平成26年4月1日-平成27年3月31日)

【提出】
2015/06/26 11:08
【資料】
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【項目】
112項目
(セグメント情報等)
【セグメント情報】
1.報告セグメントの概要
当社の報告セグメントは、当社の構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、取締役会が、経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものであります。
当社は、本社に製品・サービス別の事業部を置き、各事業部は取り扱う製品・サービスについて国内及び海外の包括的な戦略を立案し、事業活動を展開しております。
従って、当社は事業部を基礎とした製品・サービス別セグメントから構成されており、「エンジニアリング事業」、「化工機事業」及び「エネルギー・環境事業」の3つを報告セグメントとしております。
「エンジニアリング事業」は、各種蒸発装置、各種晶析装置、洗浄装置、攪拌機、圧力容器タンク、各種ステンレス・鉄・樹脂の配管工事等の設計、製作、加工並びに販売を行っております。
「化工機事業」は、各種プラント設備の設計、機器製作、既設撤去、据付、配管、塗装、保温、試運転調整及びメンテナンス工事等の管理、請負施工を行っております。
「エネルギー・環境事業」は、核燃料輸送容器及び格納装置、核燃料濃縮関連機器、放射性廃棄物処理装置、放射線遮蔽設備及び各種実験設備等の設計、製作、加工並びに販売と、これら各種製品の設置並びに付帯工事を行っております。
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。なお、セグメント間の内部売上高及び振替高は、受注額に基づいて決定しております。
「会計方針の変更」に記載のとおり、当連結会計年度より、退職給付債務及び勤務費用の計算方法を変更したことに伴い、事業セグメントの退職給付債務及び勤務費用の計算方法を同様に変更しております。
当該変更により、従来の方法に比べて、当連結会計年度の「エンジニアリング事業」のセグメント利益が 0百万円増加し、「化工機事業」のセグメント利益が 0百万円増加し、「エネルギー・環境事業」のセグメント利益が 0百万円増加しております。

3.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産その他の項目の金額に関する情報
―前連結会計年度(自 平成25年4月1日 至 平成26年3月31日)―
(単位:百万円)
報告セグメントその他合計調整額
(注1)
連結財
務諸表
計上額
(注2)
エンジニア
リング事業
化工機事業エネルギー
・環境事業
売上高
外部顧客への売上高5,2996,9093,32215,53115,53115,531
セグメント間の内部
売上高又は振替高
119837956956△956
5,4187,7463,32216,48716,487△95615,531
セグメント利益又は
セグメント損失(△)
△154546204596596596
セグメント資産2,6984,1882,9169,8029,8027,19116,994
その他の項目
減価償却費669838203203203
有形固定資産及び
無形固定資産の増加額
07088117125

(注) 1.調整額は以下の通りであります。
(1) 売上高の調整額は、セグメント間の内部売上高消去額であります。
(2) セグメント資産の調整額は、親会社の手許資金(現金及び預金等)、長期投資(投資有価証券)及び管理部門に係る資産等の全社資産であります。
(3) 有形固定資産及び無形固定資産の増加額の調整額は、管理部門に係る資産等の全社資産についての設備投資額であります。
2.セグメント利益は、連結損益計算書の営業利益と一致しております。
3.セグメント負債については、意思決定に使用していないため、記載しておりません。
―当連結会計年度(自 平成26年4月1日 至 平成27年3月31日)―
(単位:百万円)
報告セグメントその他合計調整額
(注1)
連結財
務諸表
計上額
(注2)
エンジニア
リング事業
化工機事業エネルギー
・環境事業
売上高
外部顧客への売上高6,8567,4484,73119,03619,03619,036
セグメント間の内部
売上高又は振替高
61217278278△278
6,9177,6664,73119,31519,315△27819,036
セグメント利益1692866321,0881,0881,088
セグメント資産3,4604,2123,69511,36911,36910,00221,371
その他の項目
減価償却費507630157157157
有形固定資産及び
無形固定資産の増加額
02402525116142

(注) 1.調整額は以下の通りであります。
(1) 売上高の調整額は、セグメント間の内部売上高消去額であります。
(2) セグメント資産の調整額は、親会社の手許資金(現金及び預金等)、長期投資(投資有価証券)及び管理部門に係る資産等の全社資産であります。
(3) 有形固定資産及び無形固定資産の増加額の調整額は、管理部門に係る資産等の全社資産についての設備投資額であります。
2.セグメント利益は、連結損益計算書の営業利益と一致しております。
3.セグメント負債については、意思決定に使用していないため、記載しておりません。

【関連情報】
―前連結会計年度(自 平成25年4月1日 至 平成26年3月31日)―
1.製品及びサービスごとの情報
セグメント情報に同様の情報を開示しているため、記載を省略しております。
2.地域ごとの情報
(1) 売上高
(単位:百万円)
日本アジア
12,891(83.0%)2,640(17.0%)15,531(100%)

(注) 売上高は顧客の所在地を基礎とし、国又は地域に分類しております。
(2) 有形固定資産
本邦以外に所在している有形固定資産がないため、該当事項はありません。
3.主要な顧客ごとの情報
(単位:百万円)
顧客の名称又は氏名売上高関連するセグメント名
RIKEVITA (MALAYSIA) Sdn. Bhd.1,835(11.8%)エンジニアリング事業

―当連結会計年度(自 平成26年4月1日 至 平成27年3月31日)―
1.製品及びサービスごとの情報
セグメント情報に同様の情報を開示しているため、記載を省略しております。
2.地域ごとの情報
(1) 売上高
(単位:百万円)
日本アジア
16,608(87.2%)2,427(12.8%)19,036(100%)

(注) 売上高は顧客の所在地を基礎とし、国又は地域に分類しております。
(2) 有形固定資産
本邦以外に所在している有形固定資産がないため、該当事項はありません。
3.主要な顧客ごとの情報
(単位:百万円)
顧客の名称又は氏名売上高関連するセグメント名
㈱日立パワーソリューションズ2,062(10.8%)エネルギー・環境事業


【報告セグメントごとの固定資産の減損損失に関する情報】
―前連結会計年度(自 平成25年4月1日 至 平成26年3月31日)―
(単位:百万円)
報告セグメントその他全社・消去合計
エンジニア
リング事業
化工機事業エネルギー
・環境事業
減損損失1010

―当連結会計年度(自 平成26年4月1日 至 平成27年3月31日)―
該当事項はありません。
【報告セグメントごとののれんの償却額及び未償却残高に関する情報】
該当事項はありません。
【報告セグメントごとの負ののれん発生益に関する情報】
該当事項はありません。

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