有価証券報告書-第130期(平成28年4月1日-平成29年3月31日)

【提出】
2017/06/23 15:35
【資料】
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【項目】
98項目

金融商品関係

(金融商品関係)
1.金融商品の状況に関する事項
(1)金融商品に対する取組方針
当社グループは、資金運用については元金を毀損しない預金等の商品に限定し、銀行等金融機関からの借入により必要な資金を調達しております。
(2)金融商品の内容及びそのリスク
営業債権である受取手形及び売掛金は、顧客の信用リスクに晒されております。輸出に関する取引については、ほとんど円貨建てであるものの、一部外貨建ての営業債権については為替の変動リスクに晒されております。
投資有価証券は、主に取引先企業との業務に関連する株式であり、市場価格の変動リスクに晒されております。
営業債務である支払手形及び買掛金は、ほとんどが半年以内の支払期日であります。また、その一部には材料仕入れ等の輸入に伴う外貨建てのものもあり、為替の変動リスクに晒されております。
借入金に関しては、主に設備投資や事業の運営に必要な資金の調達を目的としたものであり、その一部は変動金利であるため、金利の変動リスクに晒されております。
ファイナンス・リース取引に係るリース債務に関しては、設備投資に係る調達でありリスクは微小であります。
(3)金融商品に係るリスク管理体制
営業債権については、取引先ごとに期日及び残高を管理するとともに、回収懸念先の早期把握や軽減を図っております。また、連結子会社についても同様の管理を行っております。
投資有価証券については、主として株式であり、上場株式については四半期ごとに時価の把握を行い、取引先企業の財務状況等については定期的に把握を行っております。
借入金に関しては、長年にわたり当社と取引のある銀行等金融機関に限定しており、できる限り金利の変動リスクの少ないもので調達しております。また、連結子会社についても同様の管理を行っております。
(4)金融商品の時価等に関する事項についての補足説明
金融商品の時価については、市場価格に基づく価額のほか、市場価格がない場合には合理的に算定された価額が含まれており、異なる条件等を採用することにより、当該価額が変動することもあります。
2.金融商品の時価等に関する事項
連結貸借対照表計上額、時価及びこれらの差額については、次のとおりであります。なお、時価を把握することが極めて困難と認められるものは含まれておりません((注)2.参照)。
前連結会計年度(平成28年3月31日)
連結貸借対照表
計上額(千円)
時価(千円)差額(千円)
(1)現金及び預金2,506,4202,506,420-
(2)受取手形及び売掛金978,034978,034-
(3)投資有価証券134,824134,824-
資産計3,619,2803,619,280-
(1)支払手形及び買掛金807,155807,155-
(2)短期借入金650,000650,000-
(3)リース債務(流動負債)52,62755,4182,790
(4)未払法人税等120,808120,808-
(5)リース債務(固定負債)142,706142,76761
負債計1,773,2981,776,1492,851

当連結会計年度(平成29年3月31日)
連結貸借対照表
計上額(千円)
時価(千円)差額(千円)
(1)現金及び預金2,325,6342,325,634-
(2)受取手形及び売掛金1,727,9431,727,943-
(3)投資有価証券155,401155,401-
資産計4,208,9794,208,979-
(1)支払手形及び買掛金1,298,0251,298,025-
(2)短期借入金650,000650,000-
(3)リース債務(流動負債)53,08154,9801,899
(4)未払法人税等180,175180,175-
(5)リース債務(固定負債)97,63097,441△189
負債計2,278,9122,280,6221,710

(注)1.金融商品の時価の算定方法及び有価証券に関する事項
資 産
(1)現金及び預金、(2)受取手形及び売掛金
これらは短期間で決済されるものであるため、時価は帳簿価額にほぼ等しいことから、当該帳簿価額によっております。
(3)投資有価証券
投資有価証券については、株式及び投資信託であり、取引所の価格によっております。なお、保有目的ごとの有価証券に関する事項については、注記事項「有価証券関係」をご参照下さい。
負 債
(1)支払手形及び買掛金、(2)短期借入金、(4)未払法人税等
これらは短期間で決済されるものであるため、時価は帳簿価額にほぼ等しいことから、当該帳簿価額によっております。
(3)リース債務(流動負債)、(5)リース債務(固定負債)
これらについては、元利金の合計額を、新規に同様の借入又はリース取引を行った場合に想定される利率で割り引いた現在価値により算定しております。
2.時価を把握することが極めて困難と認められる金融商品
(単位:千円)
区分前連結会計年度
(平成28年3月31日)
当連結会計年度
(平成29年3月31日)
非上場株式11

非上場株式は、市場価額がなく、時価を把握することが極めて困難と認められるため、「(3)投資有価証券」には含めておりません。
3.金銭債権及び満期のある有価証券の連結決算日後の償還予定額
前連結会計年度(平成28年3月31日)
1年以内
(千円)
1年超5年以内
(千円)
5年超10年以内
(千円)
10年超
(千円)
現金及び預金2,506,420---
受取手形及び売掛金978,034---
合計3,484,455---

当連結会計年度(平成29年3月31日)
1年以内
(千円)
1年超5年以内
(千円)
5年超10年以内
(千円)
10年超
(千円)
現金及び預金2,325,634---
受取手形及び売掛金1,727,943---
合計4,053,578---

4.長期借入金及びリース債務の連結決算日後の返済予定額
前連結会計年度(平成28年3月31日)
1年以内
(千円)
1年超
2年以内
(千円)
2年超
3年以内
(千円)
3年超
4年以内
(千円)
4年超
5年以内
(千円)
5年超
(千円)
リース債務52,62751,29446,09130,3217,6057,393
合計52,62751,29446,09130,3217,6057,393

当連結会計年度(平成29年3月31日)
1年以内
(千円)
1年超
2年以内
(千円)
2年超
3年以内
(千円)
3年超
4年以内
(千円)
4年超
5年以内
(千円)
5年超
(千円)
リース債務53,08147,89332,1389,4377,297863
合計53,08147,89332,1389,4377,297863

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