太平製作所(6342)の全事業営業利益又は全事業営業損失(△) - 木工機械事業の推移 - 第二四半期
連結
- 2013年9月30日
- -8035万
- 2014年9月30日
- 5225万
- 2015年9月30日 +181.39%
- 1億4703万
- 2016年9月30日 -52.67%
- 6958万
- 2017年9月30日
- -4994万
- 2018年9月30日 -143.83%
- -1億2178万
- 2019年9月30日
- -8703万
- 2020年9月30日
- 4855万
- 2021年9月30日 +153.96%
- 1億2329万
- 2022年9月30日 -15.02%
- 1億477万
- 2023年9月30日 -36.01%
- 6704万
- 2024年9月30日 +55.64%
- 1億435万
- 2025年9月30日 +103.96%
- 2億1283万
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- 1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報2023/11/10 13:04
2.報告セグメントの利益又は損失の金額の合計額と四半期連結損益計算書計上額との差額及び当該差額の主な内容(差異調整に関する事項)(単位:千円) 報告セグメント 合板機械事業 木工機械事業 住宅建材事業 計 売上高
(単位:千円) - #2 収益認識関係、四半期連結財務諸表(連結)
- 前第2四半期連結累計期間(自2022年4月1日 至2022年9月30日)2023/11/10 13:04
当第2四半期連結累計期間(自2023年4月1日 至2023年9月30日)(単位:千円) 報告セグメント 計 合板機械事業 木工機械事業 住宅建材事業 一時点で移転される財 658,231 212,529 601,948 1,472,709
(単位:千円) 報告セグメント 計 合板機械事業 木工機械事業 住宅建材事業 一時点で移転される財 728,960 260,884 423,665 1,413,510 - #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 当社グループを取り巻く経営環境は、事業への影響が大きい住宅業界において住宅着工戸数の減少が続いており、合板を始めとした木質建築資材の消費が落ち込むなど、業界全体の景況感に陰りが見えるものの、木材資源の有効活用や省エネ・省人化に向けた設備投資が進められております。2023/11/10 13:04
この様な環境の中、合板機械事業および木工機械事業においては、受注した案件の製作および据付・納品を着実に進めてまいりました。また、海外の展示会に積極的に出展するなど営業活動を強化したことにより、合板機械事業の主力機械であるドライヤーやアコーディオンプレスの認知が広がり、米国で新たな大型案件の受注を獲得しました。木工機械事業においてコスト上昇が想定を若干上回ったことや、住宅建材事業の業績悪化があるものの、合板機械事業の受注増加などの影響から、グループ全体としてはほぼ予想通りの業績となりました。
これらの結果、売上高は4,270百万円(前年同四半期比52.1%増)となりました。利益につきましては、営業利益は665百万円(前年同四半期比189.8%増)、経常利益は674百万円(前年同四半期比170.8%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は452百万円(前年同四半期比188.6%増)となりました。