経常利益又は経常損失(△)
連結
- 2014年9月30日
- 2億5319万
- 2015年9月30日 +66.84%
- 4億2242万
有報情報
- #1 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 当社を取り巻く事業環境は、新設住宅着工戸数が前年比増で推移し回復の兆しは見受けられるものの、力強さを欠く状況であります。また、木材業界等の市場環境は依然として厳しい状況が続いており、設備投資に対する見方は慎重なものとなっております。2015/11/13 16:07
このような状況の中、当第2四半期連結累計期間の当社グループは、営業を中心とした販売活動と機械の開発活動に注力した結果、売上高は4,719百万円(前年同四半期比58.8%増)となりました。利益につきましては、売上増加が寄与し営業利益は420百万円(前年同四半期比69.9%増)、経常利益は422百万円(前年同四半期比66.8%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は257百万円(前年同四半期比83.0%増)となりました。
セグメントの業績は次のとおりであります。