営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2015年9月30日
- 4億2081万
- 2016年9月30日 -27.28%
- 3億600万
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- (単位:千円)2016/11/11 16:12
(注)全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費用であります。利 益 金 額 報告セグメント計全社費用(注) 491,281△70,466 四半期連結損益計算書の営業利益 420,815
3.報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報 - #2 報告セグメントごとの利益又は損失の金額の合計額と四半期損益計算書計上額との差額及び当該差額の主な内容(差異調整に関する事項)(連結)
- (単位:千円)2016/11/11 16:12
(注)全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費用であります。利 益 金 額 報告セグメント計未実現利益の消去全社費用(注) 380,191209△74,397 四半期連結損益計算書の営業利益 306,003 - #3 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 当社を取り巻く事業環境は、新設住宅着工戸数が緩やかながらも増加していることや、各種設備投資政策の影響もあり、企業の設備投資に持ち直しの動きが見られました。2016/11/11 16:12
このような状況の中、当第2四半期連結累計期間の当社グループの状況は、前年同期間に大型案件の売上があったことから、売上高については前年同期を下回りましたが、開発機械の市場投入を急ぐとともに積極的な営業活動に注力してきたことから、ほぼ計画通りの受注を獲得できたこと、輸出機械において同機種を継続的に受注できていることによる、製作効率の向上及びスケールメリットを活かした仕入を行えたことから、利益率が向上しました。これらの結果、売上高は2,765百万円(前年同四半期比41.4%減)となりました。利益につきましては、営業利益は306百万円(前年同四半期比27.3%減)、経常利益は313百万円(前年同四半期比25.9%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益は219百万円(前年同四半期比14.7%減)となりました。
セグメントの業績は次のとおりであります。