営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2016年3月31日
- 3億9748万
- 2017年3月31日 +75.53%
- 6億9770万
個別
- 2016年3月31日
- 3億6131万
- 2017年3月31日 +81.57%
- 6億5603万
有報情報
- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- (単位:千円)2017/06/23 15:35
(注)全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費用であります。利益 前連結会計年度 当連結会計年度 報告セグメント計未実現利益の消去全社費用(注) 534,009△2,432△134,090 849,411419△152,123 連結財務諸表の営業利益 397,486 697,706
(単位:千円) - #2 業績等の概要
- 当社を取り巻く事業環境は、新設住宅着工戸数が緩やかながらも増加傾向にあったことや、各種設備投資政策の影響もあり、企業の設備投資に持ち直しの動きが見られました。2017/06/23 15:35
このような状況の中、当連結会計年度の当社グループは、開発機械の市場投入を急ぐとともに積極的な営業活動に注力してきたことから、ほぼ計画通りの受注及び売上となりました。また、国内・海外ともに同機種を継続的に受注できていることによる、生産効率の向上及びスケールメリットを活かした仕入を行うなど、原価管理に努めました。これらの結果、当連結会計年度における売上高は、6,336百万円(前年同期比2.5%減)となりました。売上高のうち輸出は、1,083百万円(前年同期は1,854百万円)で輸出比率は17.1%となりました。利益につきましては、営業利益は697百万円(前年同期比75.5%増)、経常利益は715百万円(前年同期比78.6%増)、親会社株主に帰属する当期純利益は503百万円(前年同期比126.2%増)となりました。
セグメントの業績は次のとおりであります。 - #3 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
- 営上の目標の達成状況を判断するための客観的な指標等2017/06/23 15:35
当面の目標とする経営指標といたしましては、本来の収益性を示す売上高営業利益率として、10%以上を安定的に計上できることを目指しております。