経常利益又は経常損失(△)
連結
- 2017年9月30日
- 3億6742万
- 2018年9月30日
- -1億6138万
有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 当社を取り巻く事業環境は、企業収益の改善や各種設備投資施策の影響に加え、人手不足による効率化・省人化を急ぐ企業も多く設備投資意欲は活発化しておりますが、住宅市場の先行き不透明感が強く、設備投資に対する慎重姿勢は変わっておりません。2018/11/13 17:14
このような状況の中、当社グループといたしましては、開発機械の市場投入を急ぐとともに積極的な営業活動に注力した結果、セグメントにより強弱はあるものの、計画を上回る受注を獲得いたしました。しかしながら、上期に売上を見込んでおりました大型案件が下期にずれこんだことにより、上期の売上が大きく減少いたしました。これらの結果、売上高は1,638百万円(前年同四半期比51.9%減)となりました。利益につきましては、営業損失は167百万円(前年同四半期は361百万円の営業利益)、経常損失は161百万円(前年同四半期は367百万円の経常利益)、親会社株主に帰属する四半期純損失は100百万円(前年同四半期は234百万円の親会社株主に帰属する四半期純利益)となりました。
セグメントの経営成績は次のとおりであります。