営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2022年3月31日
- 1億8579万
- 2023年3月31日 +299.79%
- 7億4280万
個別
- 2022年3月31日
- 8154万
- 2023年3月31日 +786.58%
- 7億2294万
有報情報
- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- (単位:千円)2023/06/23 14:33
(注)全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費用であります。利益 前連結会計年度 当連結会計年度 報告セグメント計未実現利益の消去全社費用(注) 294,488308△108,999 841,313207△98,715 連結財務諸表の営業利益 185,797 742,804
(単位:千円) - #2 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 報告されているセグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。2023/06/23 14:33
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。
セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。 - #3 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
- 営上の目標の達成状況を判断するための客観的な指標等2023/06/23 14:33
当面の目標とする経営指標といたしましては、本来の収益性を示す売上高営業利益率として、10%以上を安定的に計上できることを目指しております。
- #4 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- このような中、既存機械の改良改善に取り組むとともに、環境の変化に対応した機械の開発に取り組んで参りました。また、受注計画及び生産計画を見直し、納期が長期化する部品を先行して手配するなど、客先希望納期に応えられる体制を強化するとともに、生産効率の向上及び部材調達価格の上昇抑制に取り組んで参りました。2023/06/23 14:33
これらの結果、当連結会計年度における売上高は、6,437百万円(前年同期比30.4%増)となりました。売上高のうち輸出は、810百万円(前年同期は817百万円)で輸出比率は12.60%となりました。利益につきましては、営業利益は742百万円(前年同期比299.8%増)、経常利益は768百万円(前年同期比171.7%増)となり、親会社株主に帰属する当期純利益は683百万円(前年同期比205.8%増)となりました。
財政状態は、総資産9,926百万円となり、前連結会計年度末に比べ1,337百万円増加しました。その主なものは、現金及び預金の増加1,550百万円、投資有価証券の増加210百万円、投資その他の資産のその他の増加217百万円、有価証券の減少700百万円によるものであります。