有価証券報告書-第137期(2023/04/01-2024/03/31)
(2)ガバナンス
当社グループでは、経営理念およびサステナビリティにおける基本的な考え方に基づき、事業活動を通じてサステナブルな社会の実現に貢献するとともに、当社グループの価値創造の源泉である従業員の育成など人的資本への投資を経営上の重要課題として位置付けています。
これら課題等におけるリスク・機会等の検討については取締役会が担っており、具体的な取り組みなどについて経営方針や事業計画等に反映させております。
なお、当社が認識しているリスク・機会(略式)につきましては次の通りであります。
当社グループでは、経営理念およびサステナビリティにおける基本的な考え方に基づき、事業活動を通じてサステナブルな社会の実現に貢献するとともに、当社グループの価値創造の源泉である従業員の育成など人的資本への投資を経営上の重要課題として位置付けています。
これら課題等におけるリスク・機会等の検討については取締役会が担っており、具体的な取り組みなどについて経営方針や事業計画等に反映させております。
なお、当社が認識しているリスク・機会(略式)につきましては次の通りであります。
| 認 識(マクロ要因) | 影 響(機械需要の減少) | |
| リスク | 自然災害の激甚化等に伴う大規模災害の発生 | 森林資源の喪失および流通の停滞等による市場環境の悪化 |
| 人口動態の変化に伴う林業・林産業従事者の減少 | 森林経営の継続困難や木材の生産力低下に伴う市場環境の悪化 |
| 認 識(マクロ要因) | 影 響(機械需要の増加) | |
| 機 会 | 木質資源の有効活用による同資源の多様化 | 木材の活用幅拡大による森林経営の活性化 |
| 木質建材の活用における法整備等の進展 | 品質の安定および向上による新建材市場の拡大 |