有価証券報告書-第138期(2024/04/01-2025/03/31)
(5)指標及び目標
当社グループは、“木材を活かす”という経営方針およびサステナビリティの基本的な考え方に従い、木質資源の有効活用に資する新たな技術の開発および働きやすく成長できる職場環境の構築に取り組んでおります。
新たな技術の開発につきましては、当該開発における主要なテーマに従い、具体的に開発を進める技術、開発機および開発期間を定め取り組んでおります。
人材投資につきましては、当社の人材投資における基本的な考え方に示す企業風土の醸成およびスローガンに基づいた行動を意識することができる働きやすく成長できる職場環境の整備において次の通り目標と指標を定めております。
全ての従業員が自身の成長を実感しそこに喜びを感じられる感性を持つこと、従業員それぞれの個々を尊重し合うことで働きやすく組織としての秩序を重んじることができる職場環境の整備において実効性のある目標に掲げております。
なお、本目標および指標の策定は本年度中に策定されたものであり、次年度(2026年3月期)の取り組みについてしっかりとモニタリングを実施し、具体的な進捗状況や数値等を開示してまいります。
当社グループは、“木材を活かす”という経営方針およびサステナビリティの基本的な考え方に従い、木質資源の有効活用に資する新たな技術の開発および働きやすく成長できる職場環境の構築に取り組んでおります。
新たな技術の開発につきましては、当該開発における主要なテーマに従い、具体的に開発を進める技術、開発機および開発期間を定め取り組んでおります。
人材投資につきましては、当社の人材投資における基本的な考え方に示す企業風土の醸成およびスローガンに基づいた行動を意識することができる働きやすく成長できる職場環境の整備において次の通り目標と指標を定めております。
| 働きやすい職場環境の実現 | |
| 育児介護休業規程、在宅勤務制度等の啓蒙活動 | 全従業員に対して年4回以上 |
| ハラスメントのない職場環境 | ハラスメント事案の取締役への報告徹底(報告漏れ0件) |
| 経営に重大な影響を及ぼす事項0件 | |
| 成長できる職場環境の実現 | |
| 人材の成長に資する諸テーマに基づく社内勉強会の実施 | 年間4回以上実施 |
| 従業員のスキルアップに資する外部教育機関の活用 | 投資額前年比で45%を下回らない |
全ての従業員が自身の成長を実感しそこに喜びを感じられる感性を持つこと、従業員それぞれの個々を尊重し合うことで働きやすく組織としての秩序を重んじることができる職場環境の整備において実効性のある目標に掲げております。
なお、本目標および指標の策定は本年度中に策定されたものであり、次年度(2026年3月期)の取り組みについてしっかりとモニタリングを実施し、具体的な進捗状況や数値等を開示してまいります。