有価証券報告書-第135期(令和3年4月1日-令和4年3月31日)

【提出】
2022/06/24 13:56
【資料】
PDFをみる
【項目】
123項目
(セグメント情報等)
【セグメント情報】
1.報告セグメントの概要
当社の報告セグメントは、当社の構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、取締役会が業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものであります。
したがって、当社は「合板機械事業」、「木工機械事業」、「住宅建材事業」の3つを報告セグメントとしております。
「合板機械事業」は、ナイフ研磨機、ドライヤー、ホットプレス等を生産しております。「木工機械事業」は、チッパー、フィンガージョインター、スキャナー装置等を生産しております。「住宅建材事業」は、ツーバイフォー工法住宅用建設資材(木質パネル)等を生産しております。
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、その他の項目の金額の算定方法
報告されているセグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。
セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。
(収益認識に関する会計基準等の適用)
会計方針の変更に記載のとおり、当連結会計年度の期首から収益認識会計基準等を適用し、収益認識に関する会計処理を変更したため、事業セグメントの利益又は損失の算定方法を同様に変更しております。
当該変更により、従来の方法に比べて、当連結会計年度の「合板機械事業」の売上高は31,348千円増加し、セグメント利益に影響はありません。
「木工機械事業」の売上高は122,606千円、セグメント利益は24,008千円それぞれ増加しております。
「住宅建材事業」の売上高、セグメント利益に影響はありません。
3.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、その他の項目の金額に関する情報
前連結会計年度(自 2020年4月1日 至 2021年3月31日)
(単位:千円)
報告セグメント
合板機械事業木工機械事業住宅建材事業
売上高
外部顧客への売上高1,844,881915,057778,5023,538,441
セグメント間の内部売上高又は振替高-22,500-22,500
1,844,881937,557778,5023,560,941
セグメント利益又は損失(△)△90,374136,165△15,99329,797
セグメント資産3,853,217461,2611,393,0115,707,489
その他の項目
減価償却費67,81017,98613,57799,374
有形固定資産及び無形固定資産の増加額19,1465,591-24,738

当連結会計年度(自 2021年4月1日 至 2022年3月31日)
(単位:千円)
報告セグメント
合板機械事業木工機械事業住宅建材事業
売上高
外部顧客への売上高2,641,4041,059,5451,237,2954,938,246
セグメント間の内部売上高又は振替高----
2,641,4041,059,5451,237,2954,938,246
セグメント利益又は損失(△)△2,249192,792103,944294,488
セグメント資産3,640,711792,3931,480,9385,914,044
その他の項目
減価償却費67,01919,34512,95099,314
有形固定資産及び無形固定資産の増加額6,6683,1554,91414,739

4.報告セグメント合計額と連結財務諸表計上額との差額及び当該差額の主な内容(差異調整に関する事項)
(単位:千円)
売上高前連結会計年度当連結会計年度
報告セグメント計
セグメント間取引消去
3,560,941
△22,500
4,938,246
-
連結財務諸表の売上高3,538,4414,938,246

(単位:千円)
利益前連結会計年度当連結会計年度
報告セグメント計
未実現利益の消去
全社費用(注)
29,797
311
△111,401
294,488
308
△108,999
連結財務諸表の営業利益又は営業損失(△)△81,292185,797

(注)全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費用であります。
(単位:千円)
資産前連結会計年度当連結会計年度
報告セグメント計
未実現利益の消去
全社資産(注)
5,707,489
△605
2,485,283
5,914,044
△296
2,675,149
連結財務諸表の資産合計8,192,1678,588,897

(注)全社資産は、主に報告セグメントに帰属しない現金及び預金と本社事務所の有形固定資産であります。
(単位:千円)
その他の項目報告セグメント計調整額連結財務諸表計上額
前連結会計年度当連結会計年度前連結会計年度当連結会計年度前連結会計年度当連結会計年度
減価償却費(注)99,37499,314△176△18099,19799,134
有形固定資産及び無形固定資産の増加額24,73814,739--24,73814,739

(注)減価償却費の調整額は、報告セグメントに帰属しない全社資産に係る減価償却費及び未実現利益の調整であります。
【関連情報】
前連結会計年度(自 2020年4月1日 至 2021年3月31日)
1.製品及びサービスごとの情報
セグメント情報に同様の情報を開示しているため、記載を省略しております。
2.地域ごとの情報
(1)売上高
(単位:千円)
日本東南アジア北米その他合計
2,753,15967,429539,451178,4003,538,441

(注)売上高は顧客の所在地を基礎とし、国又は地域に分類しております。
(2)有形固定資産
本邦に所在している有形固定資産の金額が連結貸借対照表の有形固定資産の金額の90%を超えるため、記載を省略しております。
3.主要な顧客ごとの情報
(単位:千円)
顧客の名称又は氏名売上高関連するセグメント名
株式会社日新604,342合板機械事業・木工機械事業
ウェアハウザー社514,750合板機械事業
協和木材株式会社215,213木工機械事業

当連結会計年度(自 2021年4月1日 至 2022年3月31日)
1.製品及びサービスごとの情報
セグメント情報に同様の情報を開示しているため、記載を省略しております。
2.地域ごとの情報
(1)売上高
(単位:千円)
日本東南アジア北米その他合計
4,121,063289,122480,29947,7604,938,246

(注)売上高は顧客の所在地を基礎とし、国又は地域に分類しております。
(表示方法の変更)
前連結会計年度において、独立掲記して表示しておりました「南米」「ロシア」は金額的重要性が乏しくなったため、「その他」に含めて表示することとしました。この結果、前連結会計年度において「南米」に表示していた42,657千円、「ロシア」に表示していた49,051千円、及び「その他」に表示していた86,691千円は、「その他」に178,400千円として組み替えています。
(2)有形固定資産
本邦に所在している有形固定資産の金額が連結貸借対照表の有形固定資産の金額の90%を超えるため、記載を省略しております。
3.主要な顧客ごとの情報
外部顧客への売上高のうち、損益計算書の売上高の10%以上を占める相手先がないため、記載を省略しております。
【報告セグメントごとの固定資産の減損損失に関する情報】
該当事項はありません。
【報告セグメントごとののれんの償却額及び未償却残高に関する情報】
該当事項はありません。
【報告セグメントごとの負ののれん発生益に関する情報】
該当事項はありません。

IRBANK 採用情報

フルスタックエンジニア

  • 10年以上蓄積したファイナンスデータとAIを掛け合わせて、投資の意思決定を加速させるポジションです。
  • UI からデータベースまで一貫して関われるポジションです。

プロダクトMLエンジニア

  • MLとLLMを掛け合わせ、分析から予測までをスピーディかつ正確な投資体験に落とし込むポジションです。

AI Agent エンジニア

  • 開示資料・決算・企業データを横断し、投資家の意思決定を支援するAI Agent機能を設計・実装するポジションです。
  • RAG・検索・ランキングを含む情報取得/推論パイプラインの設計から運用まで一気通貫で担います。

UI/UXデザイナー

  • IRBANK初の一人目デザイナーとして、複雑な金融情報を美しく直感的に届ける体験をつくるポジションです。

Webメディアディレクター

  • 月間500万PVを超える、大規模DBサイトを運営できます。
  • これから勢いよく伸びるであろうサービスの根幹部分を支えるポジションです。

クラウドインフラ & セキュリティエンジニア

  • Google Cloud 上でマイクロサービス基盤の信頼性・可用性・セキュリティを担うポジションです。
  • 大規模金融データを安全かつ高速に処理するインフラを設計・構築できます。

学生インターン

  • 月間500万PVを超える日本最大級のIRデータプラットフォームの運営に携わり、金融・データ・プロダクトの現場を学生のうちから体験できます。

マーケティングマネージャー

  • IRBANKのブランドと文化の構築。
  • 百万人の現IRBANKユーザーとまだIRBANKを知らない数千万人に対してマーケティングをしてみたい方。