有価証券報告書-第132期(平成30年4月1日-平成31年3月31日)

【提出】
2019/06/27 14:36
【資料】
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【項目】
131項目
(セグメント情報等)
【セグメント情報】
1.報告セグメントの概要
当社の報告セグメントは、当社の構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、取締役会が業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものであります。
したがって、当社は「合板機械事業」、「木工機械事業」、「住宅建材事業」の3つを報告セグメントとしております。
「合板機械事業」は、ベニヤレース、ドライヤー、ホットプレス等を生産しております。「木工機械事業」は、ギャングリッパー、チッパー、フィンガージョインター等を生産しております。「住宅建材事業」は、ツーバイフォー工法住宅用建設資材(木質パネル)等を生産しております。
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、その他の項目の金額の算定方法
報告されているセグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。
3.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、その他の項目の金額に関する情報
前連結会計年度(自 2017年4月1日 至 2018年3月31日)
(単位:千円)
報告セグメント
合板機械事業木工機械事業住宅建材事業
売上高
外部顧客への売上高4,986,4721,240,440995,7807,222,693
セグメント間の内部売上高又は振替高-1,880-1,880
4,986,4721,242,321995,7807,224,574
セグメント利益836,535101,18938,217975,941
セグメント資産5,006,542405,5571,304,2466,716,346
その他の項目
減価償却費81,84020,16516,785118,791
有形固定資産及び無形固定資産の増加額70,5776,8157,15284,545

当連結会計年度(自 2018年4月1日 至 2019年3月31日)
(単位:千円)
報告セグメント
合板機械事業木工機械事業住宅建材事業
売上高
外部顧客への売上高5,659,0191,016,8181,027,5267,703,363
セグメント間の内部売上高又は振替高3,75544,020-47,775
5,662,7741,060,8381,027,5267,751,139
セグメント利益1,114,74439,30516,7771,170,827
セグメント資産5,156,764805,6071,328,5587,290,930
その他の項目
減価償却費80,25820,26016,329116,849
有形固定資産及び無形固定資産の増加額38,82038,94133,396111,159

4.報告セグメント合計額と連結財務諸表計上額との差額及び当該差額の主な内容(差異調整に関する事項)
(単位:千円)
売上高前連結会計年度当連結会計年度
報告セグメント計
セグメント間取引消去
7,224,574
△1,880
7,751,139
△47,775
連結財務諸表の売上高7,222,6937,703,363

(単位:千円)
利益前連結会計年度当連結会計年度
報告セグメント計
未実現利益の消去
全社費用(注)
975,941
352
△155,029
1,170,827
332
△163,761
連結財務諸表の営業利益821,2641,007,399

(注)全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費用であります。
(単位:千円)
資産前連結会計年度当連結会計年度
報告セグメント計
未実現利益の消去
全社資産(注)
6,716,346
△1,563
932,238
7,290,930
△1,230
1,880,996
連結財務諸表の資産合計7,647,0229,170,696

(注)1.全社資産は、主に報告セグメントに帰属しない現金及び預金と本社事務所の有形固定資産であります。
2.「『税効果会計に係る会計基準』の一部改正」(企業会計基準第28号 平成30年2月16日)を当連結会計年度の期首から適用しており、前連結会計年度の資産は当該会計基準を遡って適用した後の値を記載しております。
(単位:千円)
その他の項目報告セグメント計調整額連結財務諸表計上額
前連結会計年度当連結会計年度前連結会計年度当連結会計年度前連結会計年度当連結会計年度
減価償却費(注1)118,791116,8497,3767,367126,167124,216
有形固定資産及び無形固定資産の増加額(注2)84,545111,159--84,545111,159

(注)1.減価償却費の調整額は、主に報告セグメントに帰属しない全社資産に係る減価償却費であります。
2.有形固定資産及び無形固定資産の増加額の調整額は、未実現利益の消去によるものであります。
【関連情報】
前連結会計年度(自 2017年4月1日 至 2018年3月31日)
1.製品及びサービスごとの情報
セグメント情報に同様の情報を開示しているため、記載を省略しております。
2.地域ごとの情報
(1)売上高
(単位:千円)
日本東南アジア北米ロシアその他合計
5,056,677293,6461,673,71415,886182,7687,222,693

(注)売上高は顧客の所在地を基礎とし、国又は地域に分類しております。
(2)有形固定資産
本邦に所在している有形固定資産の金額が連結貸借対照表の有形固定資産の金額の90%を超えるため、記載を省略しております。
3.主要な顧客ごとの情報
(単位:千円)
顧客の名称又は氏名売上高関連するセグメント名
ウェアハウザー社1,514,178合板機械事業
株式会社日新1,491,303合板機械事業・木工機械事業
新秋木工業株式会社714,091合板機械事業・木工機械事業

当連結会計年度(自 2018年4月1日 至 2019年3月31日)
1.製品及びサービスごとの情報
セグメント情報に同様の情報を開示しているため、記載を省略しております。
2.地域ごとの情報
(1)売上高
(単位:千円)
日本東南アジア北米ロシアその他合計
6,675,129169,836782,18712,38063,8297,703,363

(注)売上高は顧客の所在地を基礎とし、国又は地域に分類しております。
(2)有形固定資産
本邦に所在している有形固定資産の金額が連結貸借対照表の有形固定資産の金額の90%を超えるため、記載を省略しております。
3.主要な顧客ごとの情報
(単位:千円)
顧客の名称又は氏名売上高関連するセグメント名
株式会社キーテック1,786,265合板機械事業・木工機械事業
新栄合板工業株式会社1,547,046合板機械事業・木工機械事業
CIPA LUMBER CO.,LTD654,943合板機械事業

【報告セグメントごとの固定資産の減損損失に関する情報】
該当事項はありません。
【報告セグメントごとののれんの償却額及び未償却残高に関する情報】
該当事項はありません。
【報告セグメントごとの負ののれん発生益に関する情報】
該当事項はありません。

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