- #1 その他、連結財務諸表等(連結)
当連結会計年度における四半期情報等
| (累計期間) | 第1四半期 | 第2四半期 | 第3四半期 | 当連結会計年度 |
| 売上高(千円) | 5,094,571 | 20,146,955 | 24,134,636 | 28,504,939 |
| 税金等調整前四半期(当期)純利益金額(千円) | 692,049 | 3,434,970 | 3,502,597 | 3,697,477 |
2015/07/10 13:31- #2 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
「塗工機関連機器」は各種コーティング、ラミネーティング装置並びにこれらに付随する乾燥熱処理装置及びライン制御装置の製造販売をしております。「化工機関連機器」は各種成膜装置、不織布・高機能繊維製造装置、フラットパネル塗布乾燥装置、並びにこれらに付随する乾燥・熱処理装置及びライン制御装置の製造販売をしております。「その他」は染色整理機械装置、各種機器の部品の製造及び修理・改造を行っております。
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
2015/07/10 13:31- #3 主要な顧客ごとの情報
3.主要な顧客ごとの情報
主要な販売先に該当する社数は1社ありますが、販売先と秘密保持契約を締結しているため、顧客の名称、売上高の公表は控えさせていただきます。なお、当該関連するセグメント名は塗工機関連機器・化工機関連機器・その他であります。
2015/07/10 13:31- #4 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。2015/07/10 13:31 - #5 報告セグメント合計額と財務諸表計上額との差額及び当該差額の主な内容(差異調整に関する事項)(連結)
(単位:千円)
| 売上高 | 前連結会計年度 | 当連結会計年度 |
| 報告セグメント計 | 15,732,258 | 28,504,939 |
| 連結財務諸表の売上高 | 15,732,258 | 28,504,939 |
(単位:千円)
2015/07/10 13:31- #6 売上高、地域ごとの情報(連結)
(注)売上高は顧客の所在地を基礎とし、国又は地域に分類しております。
2015/07/10 13:31- #7 引当金の計上基準
(3)製品保証引当金
当事業年度売上高に対する翌事業年度以降の無償サービスに備えるため、過去の経験率に基づき計上しております。
(4)退職給付引当金
2015/07/10 13:31- #8 業績等の概要
特に、ウェット&ドライ両方のコーティング技術を併せ持つ当社グループの強みを活かし、光学フィルムや電気電子部材を中心に拡販に努めてまいりました。
その結果、売上高は28,504百万円(前期比81.2%増)となり、利益面では経常利益3,647百万円(前期比193.5%増)、当期純利益は2,117百万円(前期比174.3%増)となりました。
受注残高につきましては、11,904百万円(前期末比49.6%減)となりました。
2015/07/10 13:31- #9 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
当連結会計年度におきましては、光学フィルムや電気電子部材を中心に拡販に努めてまいりました。
その結果、塗工機関連機器部門では、光学機能性フィルム製造装置を中心に推移し、また、化工機関連機器部門では、真空薄膜装置等が好調に推移し、売上高は前期比81.2%増加し28,504百万円となりました。
売上総利益は87.3%増加し、5,233百万円となりました。また、売上高総利益率は18.4%となりました。
2015/07/10 13:31- #10 重要な引当金の計上基準(連結)
- 倒引当金
売上債権、貸付金等の貸倒損失に備えるため、一般債権については貸倒実績率による計算額を、貸倒懸念債権等特定の債権については、個別に回収可能性を検討し回収不能見込額を計上しております。
② 賞与引当金
従業員の賞与の支給に充てるため、支給見込額基準に基づき計上しております。
③ 製品保証引当金
当連結会計年度売上高に対する翌連結会計年度以降の無償サービスに備えるため、過去の経験率に基づき計上しております。
④ 役員退職慰労引当金
役員の退職慰労金の支給に充てるため、内規に基づく当連結会計年度末要支給額を計上しております。2015/07/10 13:31 - #11 関係会社との営業取引による取引高の総額及び営業取引以外の取引による取引高の総額の注記
1 関係会社との取引高
| 前事業年度(自 平成24年4月1日至 平成25年3月31日) | 当事業年度(自 平成25年4月1日至 平成26年3月31日) |
| 営業取引による取引高 | | |
| 売上高 | 9,410千円 | 7,460千円 |
| 仕入高 | 1,274,081 | 7,854,812 |
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