- #1 業績等の概要
受注環境につきましては、電気・電子部材関連及びエネルギー関連分野を中心に設備投資意欲は底堅さを見せ、二次電池向け電極塗工装置及びに各種成膜装置などが堅調に推移いたしました。
その結果、売上高は19,651百万円(前期比7.2%増)となり、利益面では経常利益は3,075百万円(前期比51.2%増)、親会社株主に帰属する当期純利益は2,281百万円(前期比71.5%増)となりました。
受注残高につきましては、17,862百万円(前期末比37.4%増)となりました。
2017/07/04 14:51- #2 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
営上の目標の達成状況を判断するための客観的な指標等
当社及び当社グループは、コスト改善及び新製品の開発を積極的に取り組み、中期的には経常利益率7%以上を確保すると共に、キャッシュ・フローを重視した経営を進めてまいります。
2017/07/04 14:51- #3 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
売上総利益は21.5%増加し、4,745百万円となりました。また、売上総利益率は24.1%となりました。
営業利益は前期比54.9%増加し3,021百万円となり、経常利益は前期比51.2%増加し3,075百万円となりました。
また、親会社株主に帰属する当期純利益は前期比71.5%増加し2,281百万円となりました。
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