- #1 引当金の計上基準
- 職給付見込額の期間帰属方法
退職給付債務の算定にあたり、退職給付見込額を当事業年度末までの期間に帰属させる方法については、給付算定式基準によっております。
②数理計算上の差異の費用処理方法
数理計算上の差異については、各事業年度の発生時における従業員の平均残存勤務期間以内の一定の年数(10年)による定額法により按分した額を、それぞれ発生の翌事業年度から費用処理しております。
(5)役員退職慰労引当金
役員の退職慰労金の支給に充てるため、内規に基づく当事業年度末要支給額を計上しております。
(追加情報)
(役員退職慰労金制度の廃止)
当社は、2019年6月26日開催の第95回定時株主総会において、役員退職慰労金制度の廃止に伴う退職慰労金の打ち切り支給を決議いたしました。
これに伴い、当社の「役員退職慰労引当金」を全額取り崩し、打ち切り支給に伴う未払額64,430千円を固定負債の「その他」に含めて表示しております。2020/06/29 12:45 - #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
流動負債は前連結会計年度末に比べ3,296百万円減少し、11,797百万円となりました。その主な要因は、未払金が1,044百万円増加したこと、仕入債務が677百万円、前受金が3,373百万円それぞれ減少したことによります。
また、固定負債は前連結会計年度末に比べ120百万円増加し、1,085百万円となりました。その主な要因は、長期借入金が118百万円増加し、退職給付に係る負債が24百万円減少したこと、及び役員退職慰労金制度廃止に伴い役員退職慰労引当金が41百万円減少し、これに伴う打ち切り支給額64百万円をその他に計上したことによります。
(純資産)
2020/06/29 12:45- #3 連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項(連結)
当社は、2019年6月26日開催の第95回定時株主総会において、役員退職慰労金制度の廃止に伴う退職慰労金の打ち切り支給を決議いたしました。
これに伴い、当社の「役員退職慰労引当金」を全額取り崩し、打ち切り支給に伴う未払額64,430千円を固定負債の「その他」に含めて表示しております。
なお、当社の連結子会社においては、役員退職慰労金制度が存続しており、役員の退職慰労金の支給に備えるため、内規に基づく当連結会計年度末要支給額を役員退職慰労引当金に計上しております。
2020/06/29 12:45- #4 重要な会計方針、財務諸表(連結)
当社は、2019年6月26日開催の第95回定時株主総会において、役員退職慰労金制度の廃止に伴う退職慰労金の打ち切り支給を決議いたしました。
これに伴い、当社の「役員退職慰労引当金」を全額取り崩し、打ち切り支給に伴う未払額64,430千円を固定負債の「その他」に含めて表示しております。
5.その他財務諸表作成のための基本となる重要な事項
2020/06/29 12:45- #5 重要な引当金の計上基準(連結)
- 倒引当金
売上債権等の貸倒損失に備えるため、一般債権については貸倒実績率による計算額を、貸倒懸念債権等特定の債権については、個別に回収可能性を検討し回収不能見込額を計上しております。
② 賞与引当金
従業員の賞与の支給に充てるため、支給見込額基準に基づき計上しております。
③ 製品保証引当金
当連結会計年度売上高に対する翌連結会計年度以降の無償サービスに備えるため、過去の経験率に基づき計上しております。
④ 役員退職慰労引当金
役員の退職慰労金の支給に充てるため、内規に基づく当連結会計年度末要支給額を計上しております。
(追加情報)
(役員退職慰労金制度の廃止)
当社は、2019年6月26日開催の第95回定時株主総会において、役員退職慰労金制度の廃止に伴う退職慰労金の打ち切り支給を決議いたしました。
これに伴い、当社の「役員退職慰労引当金」を全額取り崩し、打ち切り支給に伴う未払額64,430千円を固定負債の「その他」に含めて表示しております。
なお、当社の連結子会社においては、役員退職慰労金制度が存続しており、役員の退職慰労金の支給に備えるため、内規に基づく当連結会計年度末要支給額を役員退職慰労引当金に計上しております。2020/06/29 12:45