- #1 会計方針に関する事項(連結)
- 価証券
a 満期保有目的の債券
償却原価法(定額法)
b その他有価証券
時価のあるもの
決算期末日の市場価格等に基づく時価法(評価差額は、全部純資産直入法により処理し、売却原価は、移動平均法により算定)
時価のないもの
移動平均法による原価法
② たな卸資産
a 仕掛品
個別法による原価法(貸借対照表価額は収益性の低下に基づく簿価切下げの方法により算定)
b 原材料
総平均法による原価法(貸借対照表価額は収益性の低下に基づく簿価切下げの方法により算定)
(2) 重要な減価償却資産の減価償却の方法2021/06/28 11:20 - #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
また、固定負債は前連結会計年度末に比べ77百万円減少し、1,007百万円となりました。その主な要因は、役員退職慰労引当金が10百万円増加したこと、及び退職給付に係る負債が85百万円減少したことによります。
(純資産)
純資産は前連結会計年度末に比べ1,728百万円増加し、31,054百万円となりました。その主な要因は、親会社株主に帰属する当期純利益を1,785百万円計上したこと、配当金を647百万円支払ったこと、その他有価証券評価差額金が521百万円増加したことによります。
2021/06/28 11:20- #3 資産除去債務明細表、連結財務諸表(連結)
【資産除去債務明細表】
当連結会計年度期首及び当連結会計年度末における資産除去債務の金額が、当連結会計年度期首及び当連結会計年度末における負債及び純資産の合計額の100分の1以下であるため、連結財務諸表規則第92条の2の規定により記載を省略しております。
2021/06/28 11:20- #4 連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項(連結)
③ 未認識数理計算上の差異の会計処理方法
未認識数理計算上の差異については、税効果を調整の上、純資産の部におけるその他の包括利益累計額の退職給付に係る調整累計額に計上しております。
(5) 重要なヘッジ会計の方法
2021/06/28 11:20- #5 重要な会計方針、財務諸表(連結)
時価のあるもの
決算期末日の市場価格等に基づく時価法(評価差額は、全部純資産直入法により処理し、売却原価は、移動平均法により算定)
時価のないもの
2021/06/28 11:20- #6 1株当たり情報、連結財務諸表(連結)
1.1株当たり
純資産額
| 前連結会計年度(2020年3月31日) | 当連結会計年度(2021年3月31日) |
| 純資産の部の合計額(千円) | 29,325,225 | 31,054,087 |
| 純資産の部の合計額から控除する金額(千円) | - | - |
| 普通株式に係る期末の純資産額(千円) | 29,325,225 | 31,054,087 |
2.1株当たり当期純利益
2021/06/28 11:20