営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2020年9月30日
- 6億6013万
- 2021年9月30日 +312.18%
- 27億2094万
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- (単位:千円)2021/11/15 9:23
(注)全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。利益 金額 報告セグメント計全社費用(注) 1,116,793△456,661 四半期連結損益計算書の営業利益 660,132
3.報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報 - #2 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、四半期連結財務諸表(連結)
- 収益認識会計基準等の適用については、収益認識会計基準第84項ただし書きに定める経過的な取扱いに従っており、第1四半期連結会計期間の期首より前に新たな会計方針を遡及適用した場合の累積的影響額を、第1四半期連結会計期間の期首の利益剰余金に加減し、当該期首残高から新たな会計方針を適用しております。2021/11/15 9:23
この結果、当第2四半期連結累計期間の売上高は1,392,553千円、売上原価は1,241,935千円、販売費及び一般管理費は12,563千円それぞれ増加し、営業利益、経常利益及び税金等調整前四半期純利益はそれぞれ138,054千円増加しております。また、利益剰余金の当期首残高は917,602千円増加しております。収益認識会計基準等を適用したため、前連結会計年度の連結貸借対照表において、「流動資産」に表示していた「受取手形及び売掛金」は、第1四半期連結会計期間より「受取手形、売掛金及び契約資産」に含めて表示することといたしました。また、前第2四半期連結累計期間の四半期連結キャッシュ・フロー計算書において、「営業活動によるキャッシュ・フロー」に表示していた「売上債権の増減額(△は増加)」は、当第2四半期連結累計期間より「売上債権及び契約資産の増減額(△は増加)」に含めて表示することといたしました。なお、収益認識会計基準第89-2項に定める経過的な取扱いに従って、前連結会計年度について新たな表示方法により組替えを行っておりません。
さらに、「四半期財務諸表に関する会計基準」(企業会計基準第12号 2020年3月31日)第28-15項に定める経過的な取扱いに従って、前第2四半期連結累計期間に係る顧客との契約から生じる収益を分解した情報を記載しておりません。 - #3 報告セグメントごとの利益又は損失の金額の合計額と四半期損益計算書計上額との差額及び当該差額の主な内容(差異調整に関する事項)(連結)
- (単位:千円)2021/11/15 9:23
(注)全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。利益 金額 報告セグメント計全社費用(注) 3,237,700△516,754 四半期連結損益計算書の営業利益 2,720,946 - #4 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 当社グループにおきましては、新スローガンである「今から100年継続できる会社にしよう」のもと新年度をスタートしました。2021/11/15 9:23
新型コロナウイルスの感染拡大の長期化に伴う景気下振れリスクと事業活動の制限等による不透明さがありましたが、生産管理体制強化により原価率が低減され、当初予想以上の収益を確保する事が出来ました。その結果、当第2四半期連結累計期間の売上高は18,605百万円となり、利益面では営業利益は2,720百万円、経常利益は2,789百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益は1,988百万円となりました。
また、受注につきましては、厳しい市場環境ではありますが、電気自動車関連市場及び電子部材関連市場を中心として積極的な受注活動の継続に努めた結果、堅調に推移いたしました。