経常利益又は経常損失(△)
連結
- 2022年3月31日
- 41億2209万
- 2023年3月31日 -21.89%
- 32億1985万
個別
- 2022年3月31日
- 36億658万
- 2023年3月31日 -15.14%
- 30億6072万
有報情報
- #1 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
- (3)経営上の目標の達成状況を判断するための客観的な指標等2023/06/28 14:18
当社グループは、持続的な成長により企業価値を向上させるという観点から株主資本効率及び株主還元の適切なバランスを検討し、経常利益率を重要な指標としております。経常利益率10%以上を確保すると共に、キャッシュ・フローを重視した経営を進めてまいります。
また、『2030年度には売上高600億円、営業利益率12%、自己資本利益率(ROE)を安定して10%』を目標としております。 - #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 受注につきましては、顧客の中長期にわたる設備投資計画を背景に、電気自動車関連市場及び電子部材関連市場等を中心に高水準に推移しましたが、一部において、市場ニーズの変化による仕向地や納入時期の見直し等が発生する場面も見られ、調達部材の型式変更や納期の変更、生産工程の再調整や生産ライン確保なども、生産性低下への要因となりました。また、顧客の生産計画変更により第1四半期において受注がありました1件がキャンセルとなっております。なお、当該キャンセルについては、発生費用は回収しており、損益に与える影響は軽微であります。2023/06/28 14:18
その結果、売上高は42,423百万円(前期比12.0%増)となり、利益面では営業利益は3,093百万円(前期比22.4%減)、経常利益は3,219百万円(前期比21.9%減)、親会社株主に帰属する当期純利益は2,243百万円(前期比27.7%減)となりました。
当連結会計年度における受注高は53,494百万円(前年比26.3%減)、受注残高につきましては、79,906百万円(前期末比16.1%増)となりました。