営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2024年9月30日
- 10億2466万
- 2025年9月30日 +18.01%
- 12億924万
有報情報
- #1 セグメント情報等、第一種中間連結財務諸表(連結)
- (単位:千円)2025/11/14 15:05
(注)全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。利益 金額 報告セグメント計全社費用(注) 1,757,414△732,753 中間連結損益計算書の営業利益 1,024,661
3.報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報 - #2 報告セグメントごとの利益又は損失の金額の合計額と中間損益計算書計上額との差額及び当該差額の主な内容(差異調整に関する事項)(連結)
- (単位:千円)2025/11/14 15:05
(注)全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。利益 金額 報告セグメント計全社費用(注) 2,072,996△863,752 中間連結損益計算書の営業利益 1,209,243 - #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 当社グループにおきましては、『持続的な企業価値向上に向けた事業基盤の確立』を2025年度の新たなスローガンに掲げておりますが、北米におけるEV市場の減速により市況が大きく変化し、先行きが非常に厳しい状況でスタートしました。2025/11/14 15:05
その結果、当中間連結会計期間の売上高は18,157百万円(前年同期比25.5%減)となり、利益面では営業利益は1,209百万円(前年同期比18.0%増)、経常利益は1,275百万円(前年同期比6.1%増)、親会社株主に帰属する中間純利益は901百万円(前年同期比3.9%増)となりました。
北米におけるエネルギー分野の付帯工事は比較的堅調に推移しましたが、EV市場の世界的な減速傾向が影響し、機械装置の仕事量が減少したことにより、売上高は前年同期を下回る結果となりました。一方で、利益におきましては、産業資材や人件費の高騰、納期の延期要請等に伴う保管場所や外注先確保の経費などが影響したものの、一部案件において受注条件の見直しが進んだことにより、利益の下振れが一定程度緩和されました。