- #1 セグメント情報等、中間連結財務諸表(連結)
【セグメント情報】
3 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、その他の項目の金額に関する情報
前中間連結会計期間(自 平成26年4月1日 至 平成26年9月30日)
2015/12/22 13:51- #2 主要な非連結子会社の名称及び連結の範囲から除いた理由(連結)
- 連結子会社の数 1社
播州中西金属㈱
播州中西金属㈱は、小規模であり、合計の総資産、売上高、中間純損益(持分に見合う額)及び利益剰余金(持分に見合う額)等が、中間連結財務諸表に重要な影響を及ぼしていないため、連結の範囲から除いております。2015/12/22 13:51 - #3 企業結合等関係、中間連結財務諸表(連結)
② 企業結合を行った主な理由
同社は自動車関連業界に属しており、当社が強みを有するコンベア事業とのシナジー効果を発揮することができると判断したため株式の取得を決定しました。
③ 企業結合日
2015/12/22 13:51- #4 収益及び費用の計上基準
益及び費用の計上基準
コンベア事業の収益の計上につきましては、当中間会計期間末までの進捗部分について成果の確実性が認められる工事については工事進行基準(工事の進捗率の見積りは原価比例法)を、その他の工事については工事完成基準を適用しております。
2015/12/22 13:51- #5 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「中間連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。セグメント間の内部売上高及び振替高は市場実勢価格に基づいております。2015/12/22 13:51 - #6 報告セグメントの概要(連結)
当社の報告セグメントは、当社の構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、取締役会が、経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものであります。
当社は、事業部を基礎とした製品及びサービス別のセグメントから構成されており、「軸受保持器」「コンベア」の2つを報告セグメントとしております。
「軸受保持器」は、主に自動車や産業用機械に組み込まれるベアリング・リテーナー等の製造販売をしております。「コンベア」は、主に自動車生産ラインのコンベア、自動制御装置及び運搬具等の製造販売をしております。
2015/12/22 13:51- #7 売上高、地域ごとの情報(連結)
- 売上高
(単位:千円)
(注)売上高は顧客の所在地を基礎とし、国又は地域に分類しております。2015/12/22 13:51 - #8 従業員の状況(連結)
平成27年9月30日現在
| セグメントの名称 | 従業員数(人) |
| 軸受保持器 | 2,044 [ 998 ] |
| コンベア | 836 [ 282 ] |
| その他 | 154 [ 20 ] |
(注) 従業員数は就業人員であり、臨時従業員数は[ ]内に当中間連結会計期間の平均人員を外数で記載しております。
(2) 提出会社の状況
2015/12/22 13:51- #9 業績等の概要
当中間連結会計期間における我が国経済は、政府の経済政策や日銀の金融緩和により、緩やかな回復基調で推移しました。世界経済は米国や欧州では景気の回復傾向が続いておりますが、中国をはじめとする新興国では経済成長の鈍化が顕在化しております。
このような経営環境の中で、当社グループは積極的な営業活動を展開した結果、当中間連結会計期間の売上高は477億22百万円(前中間連結会計期間比43.0%増)となりました。損益につきましては経営全般にわたる徹底したコスト削減に取り組んでまいりましたが、営業利益は26億41百万円(前中間連結会計期間比4.1%減)となり、経常利益は26億49百万円(前中間連結会計期間比9.6%減)となりました。親会社株主に帰属する中間純利益につきましては10億14百万円(前中間連結会計期間比7.3%増)となりました。
セグメントごとの業績を示すと、次のとおりです。
2015/12/22 13:51- #10 生産、受注及び販売の状況
当中間連結会計期間における生産実績をセグメントごとに示すと、次のとおりであります。
| セグメントの名称 | 生産高(千円) | 前年同期比(%) |
| 軸受保持器 | 24,026,421 | +12.4 |
| コンベア | 16,447,825 | +98.7 |
| その他 | 6,690,813 | +369.4 |
(注) 1 金額は、販売価格によっております。
2 上記金額には消費税等は含まれておりません。
2015/12/22 13:51- #11 研究開発活動
また、生産設備の開発では、保持器、ゴムシール及び自動車部品の合理化生産設備並びに新生産方式の開発に取り組んでおります。当セグメントに係る研究開発費は3億75百万円です。
(2) コンベア
ファクトリーオートメーションの分野において、ソフト、ハードの両面より最新のメカトロニクスを駆使した、高度生産システムの研究開発に取り組んでおります。
2015/12/22 13:51- #12 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
①売上高及び営業利益
売上高につきましては、「1 業績等の概要(1)業績」と「2 生産、受注及び販売の状況」に記載のとおりであります。
売上原価は、前中間連結会計期間より128億21百万円増加し、371億85百万円となりました。これは主として、売上高の増加等によるものであります。また、原価率は4.9ポイント増加し、77.9%となりました。
2015/12/22 13:51- #13 重要な収益及び費用の計上基準(連結)
要な収益及び費用の計上基準
コンベア事業の収益の計上につきましては、当中間連結会計期間末までの進捗部分について成果の確実性が認められる工事については工事進行基準(工事の進捗率の見積りは原価比例法)を、その他の工事については工事完成基準を適用しております。
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