売上高
連結
- 2013年3月31日
- 664億9565万
- 2014年3月31日 -0.53%
- 661億4554万
個別
- 2013年3月31日
- 438億957万
- 2014年3月31日 -3.82%
- 421億3578万
有報情報
- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- 「軸受保持器」は、主に自動車や産業用機械に組み込まれるベアリング・リテーナー等の製造販売をしております。「コンベア」は、主に自動車生産ラインのコンベア及び自動制御装置の製造販売をしております。2014/06/26 14:28
2 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。 - #2 主要な非連結子会社の名称及び連結の範囲から除いた理由(連結)
- 連結子会社の数 2社
CTMサービス㈱、播州中西金属㈱
CTMサービス㈱と播州中西金属㈱は、いずれも小規模であり、合計の総資産、売上高、当期純損益及び利益剰余金(持分に見合う額)等が、連結財務諸表に重要な影響を及ぼしていないため、連結の範囲から除いております。2014/06/26 14:28 - #3 事業等のリスク
- 軸受保持器事業の売上は新興国等の旺盛な需要に支えられている一面があります。そのため、国際経済の動向により売上が減少する可能性があります。さらに製品単価の引き下げ要請は依然と厳しいものがあり、当社グループの経営成績に影響を与える可能性があります。2014/06/26 14:28
コンベア事業の主要顧客は自動車製造会社であります。その為、自動車業界の設備投資動向により影響を受けやすくなっております。特に国内事業におきましては、自動車生産の拡大が望めない中、販売競争が激化すれば、価格の下落、値引販売等の競争を引き起こし、売上高の減少や利益率の低下等、当社グループの経営成績に影響をもたらす可能性があります。
②為替相場の変動リスク - #4 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。セグメント間の内部売上高及び振替高は市場実勢価格に基づいております。2014/06/26 14:28 - #5 売上高、地域ごとの情報(連結)
- (注)売上高は顧客の所在地を基礎とし、国又は地域に分類しております。2014/06/26 14:28
- #6 業績等の概要
- 当連結会計年度におけるわが国経済は、金融・財政面の経済政策を背景にした円高是正により、輸出環境の好転と株価の持ち直しが進み、企業収益に改善がみられましたが、中国をはじめとする新興国経済の減速傾向により依然として不透明な状況が続きました。2014/06/26 14:28
このような経営環境の中で、当社グループは積極的な営業活動を展開した結果、当連結会計年度の売上高は661億46百万円(前連結会計年度比0.5%減少)となりました。
収益面につきましては、外注費の低減、経営全般にわたるコスト削減および業務改善活動に取り組んでまいりました結果、経常利益は67億41百万円(前連結会計年度比4.0%増)、当期純利益は34億76百万円(前連結会計年度比20.1%減)となりました。 - #7 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- ①売上高及び営業利益2014/06/26 14:28
売上高につきましては、「1 業績等の概要(1)業績」と「2 生産、受注及び販売の状況」に記載のとおりであります。
売上原価は、前連結会計年度より18億5百万円減少し、482億19百万円となりました。これは主として、売上高の減少等によるものであります。また原価率は2.3ポイント減少し、72.9%となりました。 - #8 関係会社との営業取引による取引高の総額及び営業取引以外の取引による取引高の総額の注記
- ※1 関係会社に係る注記として主なものは次のとおりであります。2014/06/26 14:28
前事業年度(自 平成24年4月1日至 平成25年3月31日) 当事業年度(自 平成25年4月1日至 平成26年3月31日) 売上高 4,831,441千円 4,295,046千円 仕入高 24,896,558千円 23,261,097千円