有価証券報告書-第108期(平成25年4月1日-平成26年3月31日)
有報資料
(1) 経営成績の分析
①売上高及び営業利益
売上高につきましては、「1 業績等の概要(1)業績」と「2 生産、受注及び販売の状況」に記載のとおりであります。
売上原価は、前連結会計年度より18億5百万円減少し、482億19百万円となりました。これは主として、売上高の減少等によるものであります。また原価率は2.3ポイント減少し、72.9%となりました。
販売費及び一般管理費は、前連結会計年度より9億64百万円増加し、118億96百万円となりました。
この結果、当連結会計年度の営業利益は60億31百万円(前連結会計年度比8.8%増)となりました。
②営業外損益及び経常利益
営業外損益は、前連結会計年度の9億41百万円(純額)から7億10百万円(純額)となり2億31百万円の減益となりました。これは主として、為替差益が2億56百万円減少、支払利息が87百万円減少したこと等によるものであります。
この結果、当連結会計年度の経常利益は67億41百万円(前連結会計年度比4.0%増)となりました。
③特別損益及び税金等調整前当期純利益
特別損益は、6億8百万円(純額)から△90百万円(純額)となりました。これは主として、前連結会計年度において持分変動利益3億35百万円、負ののれん発生益2億73百万円が発生していたこと等によるものであります。
この結果、当連結会計年度の税金等調整前当期純利益は66億51百万円(前連結会計年度比6.2%減)となりました。
④当期純利益
当連結会計年度の当期純利益は34億76百万円(前連結会計年度比20.1%減)となりました。これは主として、少数株主利益が9億1百万円増加したこと等によるものであります。
1株当たり当期純利益は175円56銭となりました。
(2) 財政状態
①資産
当連結会計年度末の総資産は、前連結会計年度末に比べて58億93百万円(7.7%)増加し、826億23百万円となりました。これは主として、有形固定資産が23億96百万円増加、有価証券が18億74百万円増加、投資有価証券が13億33百万円増加、受取手形及び売掛金が19億24百万円減少したこと等によるものであります。
②負債
当連結会計年度末の負債は、前連結会計年度末に比べて17億8百万円(6.2%)減少し、258億28百万円となりました。これは主として、支払手形及び買掛金が7億11百万円減少したこと等によるものであります。
③純資産
当連結会計年度末の純資産は、前連結会計年度末に比べて76億1百万円(15.4%)増加し、567億95百万円となりました。これは主として、利益剰余金が33億57百万円増加、為替換算調整勘定が28億57百万円増加したこと等によるものであります。
(3) キャッシュ・フローの状況の分析
キャッシュ・フローの状況につきましては、「1 業績等の概要(2)キャッシュ・フロー」に記載のとおりであります。
①売上高及び営業利益
売上高につきましては、「1 業績等の概要(1)業績」と「2 生産、受注及び販売の状況」に記載のとおりであります。
売上原価は、前連結会計年度より18億5百万円減少し、482億19百万円となりました。これは主として、売上高の減少等によるものであります。また原価率は2.3ポイント減少し、72.9%となりました。
販売費及び一般管理費は、前連結会計年度より9億64百万円増加し、118億96百万円となりました。
この結果、当連結会計年度の営業利益は60億31百万円(前連結会計年度比8.8%増)となりました。
②営業外損益及び経常利益
営業外損益は、前連結会計年度の9億41百万円(純額)から7億10百万円(純額)となり2億31百万円の減益となりました。これは主として、為替差益が2億56百万円減少、支払利息が87百万円減少したこと等によるものであります。
この結果、当連結会計年度の経常利益は67億41百万円(前連結会計年度比4.0%増)となりました。
③特別損益及び税金等調整前当期純利益
特別損益は、6億8百万円(純額)から△90百万円(純額)となりました。これは主として、前連結会計年度において持分変動利益3億35百万円、負ののれん発生益2億73百万円が発生していたこと等によるものであります。
この結果、当連結会計年度の税金等調整前当期純利益は66億51百万円(前連結会計年度比6.2%減)となりました。
④当期純利益
当連結会計年度の当期純利益は34億76百万円(前連結会計年度比20.1%減)となりました。これは主として、少数株主利益が9億1百万円増加したこと等によるものであります。
1株当たり当期純利益は175円56銭となりました。
(2) 財政状態
①資産
当連結会計年度末の総資産は、前連結会計年度末に比べて58億93百万円(7.7%)増加し、826億23百万円となりました。これは主として、有形固定資産が23億96百万円増加、有価証券が18億74百万円増加、投資有価証券が13億33百万円増加、受取手形及び売掛金が19億24百万円減少したこと等によるものであります。
②負債
当連結会計年度末の負債は、前連結会計年度末に比べて17億8百万円(6.2%)減少し、258億28百万円となりました。これは主として、支払手形及び買掛金が7億11百万円減少したこと等によるものであります。
③純資産
当連結会計年度末の純資産は、前連結会計年度末に比べて76億1百万円(15.4%)増加し、567億95百万円となりました。これは主として、利益剰余金が33億57百万円増加、為替換算調整勘定が28億57百万円増加したこと等によるものであります。
(3) キャッシュ・フローの状況の分析
キャッシュ・フローの状況につきましては、「1 業績等の概要(2)キャッシュ・フロー」に記載のとおりであります。