- #1 その他、財務諸表等(連結)
当事業年度における四半期情報等
| (累計期間) | 第1四半期 | 第2四半期 | 第3四半期 | 当事業年度 |
| 売上高(千円) | 2,781,506 | 5,689,487 | 9,126,173 | 12,715,649 |
| 税引前四半期(当期)純利益金額(千円) | 157,992 | 324,296 | 584,459 | 648,607 |
2015/06/26 13:09- #2 セグメント情報等、財務諸表(連結)
「精密加工事業部」は、精密金属加工品及び小口径銃弾を生産しております。「機械事業部」は、プレス機械、航空機部品及びばね機械等を生産しております。
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「重要な会計方針」における記載と概ね同一であります。
2015/06/26 13:09- #3 主要な顧客ごとの情報
(単位:千円)
| 顧客の名称又は氏名 | 売上高 | 関連するセグメント名 |
| 防衛省 | 4,038,472 | 精密加工事業部 |
| イーグル工業株式会社 | 1,468,270 | 精密加工事業部 |
2015/06/26 13:09- #4 事業等のリスク
(1)小口径銃弾製造に関するリスク
小口径銃弾は、その納入先のほぼ100%が防衛省であり、当社の売上高に占める割合は毎年30%超と、当社業績における重要度はきわめて高いものがあります。しかし、官需という性質上、売上高は政府の予算執行に左右され、今後の政府の政策等の変更によって発注額が大きく減少した場合、当社の業績に大きな影響を与える可能性があります。
(2)金属材料の価格変動に関するリスク
2015/06/26 13:09- #5 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「重要な会計方針」における記載と概ね同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。
セグメント間の内部収益及び振替高は製造原価に基づいております。2015/06/26 13:09 - #6 売上高、地域ごとの情報
- 売上高
(単位:千円)
(注)売上高は、顧客の所在地を基礎とし、国又は地域に分類しております。2015/06/26 13:09 - #7 業績等の概要
当事業年度におけるわが国経済は、個人消費の落ち込み等、消費税率引上げに伴う影響があったものの、雇用情勢や企業収益に改善がみられ、全体としては緩やかな回復基調を続けるなかで推移いたしました。
このような状況のもと当社は、営業活動の強化を図るとともに、一層の生産性の向上やコスト削減の徹底に注力する等、業績の向上に努めてまいりました結果、売上高は127億1千5百万円と前期比9.0%の増加、営業利益は5億9千6百万円と前期比51.9%の増加、経常利益は6億4千8百万円と前期比46.6%の増加、当期純利益は4億9百万円と前期比58.0%の増加となりました。
セグメントの業績は次のとおりであります。
2015/06/26 13:09- #8 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
(2)当事業年度の経営成績の分析
(売上高)
当事業年度における売上高は、前事業年度比9.0%増の127億1千5百万円となりました。セグメント別の売上高の状況は、「第2 事業の状況 1 業績等の概要」に記載のとおりです。
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