- #1 その他、財務諸表等(連結)
当事業年度における四半期情報等
| (累計期間) | 第1四半期 | 第2四半期 | 第3四半期 | 当事業年度 |
| 売上高(千円) | 2,761,451 | 5,865,643 | 9,394,669 | 13,208,252 |
| 税引前四半期(当期)純利益金額(千円) | 108,770 | 259,793 | 491,259 | 474,913 |
2017/06/28 12:05- #2 セグメント情報等、財務諸表(連結)
「精密加工事業部」は、精密金属加工品及び小口径銃弾を生産しております。「機械事業部」は、プレス機械、航空機部品及びばね機械等を生産しております。
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、財務諸表を作成するために採用される会計方針に準拠した方法であります。
2017/06/28 12:05- #3 主要な顧客ごとの情報
(単位:千円)
| 顧客の名称又は氏名 | 売上高 | 関連するセグメント名 |
| 防衛省 | 3,381,571 | 精密加工事業部 |
| イーグル工業株式会社 | 1,605,865 | 精密加工事業部 |
2017/06/28 12:05- #4 事業等のリスク
(1)小口径銃弾製造に関するリスク
小口径銃弾は、その納入先のほぼ100%が防衛省であり、毎年当社の売上高に占める割合が高く、当社業績における重要度はきわめて高いものがあります。しかし、官需という性質上、売上高は政府の予算執行に左右され、今後の政府の政策等の変更によって発注額が大きく減少した場合、当社の業績に大きな影響を与える可能性があります。
(2)金属材料の価格変動に関するリスク
2017/06/28 12:05- #5 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、財務諸表を作成するために採用される会計方針に準拠した方法であります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。
セグメント間の内部収益及び振替高は製造原価に基づいております。2017/06/28 12:05 - #6 売上高、地域ごとの情報
- 売上高
(単位:千円)
(注)売上高は、顧客の所在地を基礎とし、国又は地域に分類しております。2017/06/28 12:05 - #7 業績等の概要
当事業年度におけるわが国経済は、雇用・所得環境に改善が続き、緩やかな回復基調を示したものの、アジア新興国等の景気下振れのリスクや、英国のEU離脱問題、米国の新政権発足の影響による海外経済の不確実性の高まり等、先行き不透明な状況で推移いたしました。
このような状況のもと当社は、営業活動の強化を図るとともに、一層の生産性の向上やコスト削減の徹底等に注力し、業績の向上に努めてまいりました結果、売上高は132億8百万円と前期比8.3%増加したものの、利益面につきましては、平成28年12月に神戸工場を開設したことに伴う固定費の増加等から、営業利益は4億1百万円と前期比15.5%の減少、経常利益は4億7千4百万円と前期比11.7%の減少、当期純利益は2億9千2百万円と前期比16.6%の減少となりました。
セグメントの業績は次のとおりであります。
2017/06/28 12:05- #8 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
- 営上の目標の達成状況を判断するための客観的な指標等
当社は、収益面での経営指標を重視しておりますので、売上高を伸ばしながら、かつ継続的にコストダウンに努め、営業利益率、経常利益率を高めることで高収益企業として成長し続けてまいりたいと考えております。2017/06/28 12:05 - #9 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
(2)当事業年度の経営成績の分析
(売上高)
当事業年度における売上高は、前事業年度比8.3%増の132億8百万円となりました。セグメント別の売上高の状況は、「第2 事業の状況 1 業績等の概要」に記載のとおりです。
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