経常利益又は経常損失(△)
個別
- 2019年3月31日
- 6億1887万
- 2020年3月31日 -41.95%
- 3億5925万
有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 当事業年度におけるわが国経済は、雇用・所得環境の改善を背景に緩やかな回復基調を示してきたものの、各国の通商政策をはじめとする海外経済の不確実性や、年央の自然災害や消費税増税による消費マインドへのマイナス影響に加え、年度後半の新型コロナウイルス感染症拡大による国内外経済への影響により厳しい状況となってきました。2020/06/25 14:58
このような状況のもと当社におきましては、新製品及び新技術の開発、市場への発信力の強化、生産性の向上、コスト削減の徹底等に注力してまいりましたが、売上高は139億4千1百万円と前期比3.2%の減少、利益面につきましては、精密金属加工品において自動車関連部品の受注減の影響を受けたこと、展示会出展費用及び研究開発費が増加したこと等から、営業利益は2億8千8百万円と前期比48.8%の減少、経常利益は3億5千9百万円と前期比41.9%の減少、当期純利益は保有する投資有価証券の一部を売却し特別利益を計上したものの、4億4百万円と前期比47.1%の減少となりました。
セグメントごとの経営成績は次のとおりであります。