有報情報
- #1 一般管理費及び当期製造費用に含まれる研究開発費
- ※1 研究開発費の総額2020/06/25 14:58
なお、前事業年度及び当事業年度の当期総製造費用には研究開発費は計上されておりません。前事業年度(自 2018年4月1日至 2019年3月31日) 当事業年度(自 2019年4月1日至 2020年3月31日) 販売費及び一般管理費に含まれる研究開発費 97,802 千円 125,316 千円 - #2 研究開発活動
- 当社では、従来から顧客ニーズに密着した研究開発を進めてまいりました。このため精密加工事業部及び機械事業部にそれぞれ技術開発部を置き、担当分野に係る研究開発に取り組んでおります。また、中長期的な視野から商品の企画を行うため、次世代企画室において次世代商品に係る要素技術の研究に取り組んでおります。更に、機械から人を離していき、クリエイティブで多様な働き方ができる未来に向けた、機械開発に係るビジョン『ALPHANOMOUS(アルファノマス)』を新たに発表し、専門部署としてアルファノマス推進室を新設したうえで、具現化に向けて取り組んでおります。2020/06/25 14:58
なお、研究開発費については各セグメントに配賦できない研究費用8,170千円が含まれており、当事業年度における研究開発費は、総額で125,316千円となりました。
セグメント別の研究開発の概要は、次のとおりであります。 - #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 当事業年度におけるわが国経済は、雇用・所得環境の改善を背景に緩やかな回復基調を示してきたものの、各国の通商政策をはじめとする海外経済の不確実性や、年央の自然災害や消費税増税による消費マインドへのマイナス影響に加え、年度後半の新型コロナウイルス感染症拡大による国内外経済への影響により厳しい状況となってきました。2020/06/25 14:58
このような状況のもと当社におきましては、新製品及び新技術の開発、市場への発信力の強化、生産性の向上、コスト削減の徹底等に注力してまいりましたが、売上高は139億4千1百万円と前期比3.2%の減少、利益面につきましては、精密金属加工品において自動車関連部品の受注減の影響を受けたこと、展示会出展費用及び研究開発費が増加したこと等から、営業利益は2億8千8百万円と前期比48.8%の減少、経常利益は3億5千9百万円と前期比41.9%の減少、当期純利益は保有する投資有価証券の一部を売却し特別利益を計上したものの、4億4百万円と前期比47.1%の減少となりました。
セグメントごとの経営成績は次のとおりであります。