- #1 セグメント情報等、財務諸表(連結)
※ 報告セグメントに帰属しない一般管理部門の設備投資額であります。
2.セグメント利益又は損失(△)は、財務諸表の営業利益又は営業損失(△)と調整を
行っております。
2021/06/29 11:13- #2 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、財務諸表を作成するために採用される会計方針に準拠した方法であります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。
セグメント間の内部収益及び振替高は製造原価に基づいております。
2021/06/29 11:13- #3 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
(5)経営上の目標の達成状況を判断するための客観的な指標等
当社は、収益面での経営指標を重視しておりますので、売上高を伸ばしながら、かつ継続的にコストダウンに努め、営業利益率を高めることで高収益企業として成長し続けてまいりたいと考えております。
2021/06/29 11:13- #4 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
当事業年度におけるわが国経済は、新型コロナウイルス感染症の世界的な拡大によって緊急事態宣言の発令、外出自粛・休業要請など経済活動が制約される中、年前半の景気が大きく落ち込みました。後半にかけて一部景気の持ち直しの動きがみられましたが、感染再拡大の影響もあり、依然として先行き不透明な状況となっております。
このような状況のもと当社におきましては、下期以降、精密金属加工品及びプレス機械を中心に回復基調で推移したものの、上期(第2四半期累計期間)までの売上高の減少及び利益面での損失を補填するまでには至らず、売上高は117億5千6百万円と前期比15.7%の減少となり、利益面につきましては、誠に遺憾ながら、営業損失2億2千4百万円(前期は2億8千8百万円の営業利益)、経常損失1億3千万円(前期は3億5千9百万円の経常利益)となりました。当期純利益につきましては、特別利益として、保有する投資有価証券の一部売却による投資有価証券売却益及び神戸工場の撤退に伴う受取補償金を計上したことにより、4億8百万円と前期比1.1%の増加となりました。
セグメントごとの経営成績は次のとおりであります。
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