売上高
個別
- 2025年3月31日
- 36億3862万
- 2026年3月31日 +47.6%
- 53億7044万
有報情報
- #1 その他、財務諸表等(連結)
- 当事業年度における四半期情報等2026/06/24 9:08
(注)当社は、第1四半期及び第3四半期について金融商品取引所の定める規則により四半期に係る財務情報を作成しておりますが、当該四半期に係る財務情報に対する期中レビューは受けておりません。(累計期間) 第1四半期 中間会計期間 第3四半期 当事業年度 売上高(千円) 2,432,896 5,007,993 8,090,400 13,393,258 税引前中間(当期)(四半期)純利益(千円) 62,443 894,115 895,238 1,080,948 - #2 セグメント情報等、財務諸表(連結)
- 「精密加工事業部」は、精密金属加工品及び小口径銃弾の製造及び販売を行っております。「機械事業部」は、プレス機械、ばね機械、自動機・専用機等の製造及び販売を行っております。2026/06/24 9:08
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、財務諸表を作成するために採用される会計方針に準拠した方法であります。 - #3 主要な顧客ごとの情報
- (単位:千円)2026/06/24 9:08
顧客の名称又は氏名 売上高 関連するセグメント名 防衛省 4,581,630 精密加工事業部 - #4 事業等のリスク
- (1) 小口径銃弾事業に関するリスク2026/06/24 9:08
小口径銃弾は、その納入先のほぼ100%が防衛省であり、毎年当社の売上高に占める割合が高く、当社業績における重要度はきわめて高いものがあります。しかし、官需という性質上、売上高は政府の予算執行に左右され、今後の政府の政策等の変更によって契約額が大きく減少した場合、当社の業績に大きな影響を与える可能性があります。
(2) 精密金属加工品事業における業界動向等に関するリスク - #5 収益認識関係、財務諸表(連結)
- 前事業年度(自 2024年4月1日 至 2025年3月31日)2026/06/24 9:08
(注)セグメント間の内部売上高又は振替高を控除した後の金額を表示しております。(単位:千円) その他の収益 - - - 外部顧客への売上高 8,227,434 3,541,397 11,768,831
当事業年度(自 2025年4月1日 至 2026年3月31日) - #6 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、財務諸表を作成するために採用される会計方針に準拠した方法であります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。
セグメント間の内部収益及び振替高は製造原価に基づいております。2026/06/24 9:08 - #7 売上高、地域ごとの情報
- 売上高
(単位:千円)
(注)売上高は、顧客の所在地を基礎とし、国又は地域に分類しております。2026/06/24 9:08 - #8 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
- (5) 経営上の目標の達成状況を判断するための客観的な指標等2026/06/24 9:08
当社は持続的な企業価値向上に向けた規模の拡大と収益力の向上を目指しており、そのため本業による利益力と事業の効率性を測る売上高・営業利益・営業利益率を経営目標指標としております。具体的な数値は、2023年度を初年度とし2026年度を最終年度とした「2026中期経営計画」を策定し、売上高165億円、営業利益6億5千万円、営業利益率3.9%を目標とし、当事業年度の経営成績につきましては、売上高133億9千3百万円、営業利益1億2千3百万円となりました。
なお、中期経営計画策定時に想定しておりました市場環境の前提条件が大きく変化しており、想定した計画との差異が発生していることから、目標数値等を見直すべく2026年4月に中期経営計画を取り下げました。新たな中期経営計画につきましては、現在策定中であります。 - #9 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 当事業年度におけるわが国経済は、物価上昇の継続、金融資本市場の変動及びアメリカの政策動向に加え、中東情勢悪化による影響など、依然として先行き不透明な状況で推移しました。2026/06/24 9:08
このような状況のもと当社におきましては、積極的な営業活動を展開するとともに、生産性の向上に一層の注力をした結果、売上高は133億9千3百万円と前期比13.8%の増加となり、営業利益は1億2千3百万円(前期は1億2千1百万円の営業損失)、経常利益は1億7千7百万円(前期は3千5百万円の経常損失)となりました。当期純利益につきましては、投資有価証券売却益を特別利益に計上した結果、8億3百万円と前期比179.4%の増加となりました。
セグメントごとの経営成績は次のとおりであります。 - #10 顧客との契約から生じる収益の金額の注記
- ※1 顧客との契約から生じる収益2026/06/24 9:08
売上高については、顧客との契約から生じる収益及びそれ以外の収益を区分して記載しておりません。顧客との契約から生じる収益の金額は、財務諸表「注記事項(収益認識関係)1.顧客との契約から生じる収益を分解した情報」に記載しております。