有価証券報告書-第74期(2022/04/01-2023/03/31)
(1)ガバナンス
当社は、“環境保全”を経営の最重要課題の一つとして位置づけ「環境と調和する企業」を目指し、事業活動を通じて環境汚染の防止及び環境の改善活動を継続的に推進しております。
これに組織的に取り組むため、認証取得したISO14001:2015(環境マネジメントシステム)に則り、取締役社長をトップとする環境マネジメントシステム推進組織を設けて組織体系を明確にするとともに、具体的な活動を推進する責任者として全体環境管理責任者を常勤取締役の中から選任する他、各階層における責任者を設け、その役割、責任及び権限を明確に定めております。
また当社では、環境以外の幅広いサステナビリティに関する事項に取り組んでいくための組織として、サステナビリティ推進委員会を設置しております。同委員会は、社長を委員長とし、委員は全ての常勤取締役の他、経営企画、総務、人事、環境ISOの各責任者で構成しております。サステナビリティ推進委員会では、当社のサステナビリティ経営の推進に関して必要な事項を幅広く協議するとともに、必要に応じて、個別のテーマ等の検討及び研究等を行うための小委員会を設置して活動を進めていきます。
当社は、“環境保全”を経営の最重要課題の一つとして位置づけ「環境と調和する企業」を目指し、事業活動を通じて環境汚染の防止及び環境の改善活動を継続的に推進しております。
これに組織的に取り組むため、認証取得したISO14001:2015(環境マネジメントシステム)に則り、取締役社長をトップとする環境マネジメントシステム推進組織を設けて組織体系を明確にするとともに、具体的な活動を推進する責任者として全体環境管理責任者を常勤取締役の中から選任する他、各階層における責任者を設け、その役割、責任及び権限を明確に定めております。
また当社では、環境以外の幅広いサステナビリティに関する事項に取り組んでいくための組織として、サステナビリティ推進委員会を設置しております。同委員会は、社長を委員長とし、委員は全ての常勤取締役の他、経営企画、総務、人事、環境ISOの各責任者で構成しております。サステナビリティ推進委員会では、当社のサステナビリティ経営の推進に関して必要な事項を幅広く協議するとともに、必要に応じて、個別のテーマ等の検討及び研究等を行うための小委員会を設置して活動を進めていきます。