有価証券報告書-第67期(平成27年4月1日-平成28年3月31日)
有報資料
当社では、従来から顧客ニーズに密着した研究開発を進めてまいりました。このため精密加工事業部及び機械事業部にそれぞれ技術開発部を置き、担当分野に係る研究開発に取り組んでおります。また、全社的な立場から技術情報開発室において新事業分野に関する調査、研究、開発を行うとともに、プレス・ばね機械用製造設備等について、コンピュータ・シミュレーションによる効率的な設計・製作を実現しております。
当事業年度における研究開発費は、総額で91,594千円を支出いたしました。
セグメント別の研究開発の概要は、次のとおりであります。
[精密加工事業部]
精密加工事業部における当事業年度の研究開発費は、41,125千円支出いたしましたが、その内容は以下のとおりです。
(1)基礎研究
加工対象となる素材そのものの調査研究はもとより、顧客のニーズに最も適合する加工方法の開発をめざして基礎的な調査研究を行っております。以上、基礎研究に対する研究開発費は4,324千円であります。
(2)精密加工技術の研究
検査装置を含む最適製造システムの構築のための研究、より高精度の塑性加工技術の開発、各種弾薬の開発を行っております。また、従来技術では加工が難しいとされてきた素材に対しても加工技術の確立に努めてまいります。以上、精密加工技術の研究に対する研究開発費は36,800千円であります。
[機械事業部]
機械事業部における当事業年度の研究開発費は、50,469千円支出いたしましたが、その内容は以下のとおりです。
(1)基礎研究
顧客のニーズに最も適合する加工機械の開発をめざして基礎的な調査研究を行っております。以上、基礎研究に対する研究開発費は18,718千円であります。
(2)プレス機械の研究
リチウムイオン電池缶加工専用プレス、汎用型NCフォーミング機及び大型電池缶金型の開発に取り組んでおります。以上、プレス機械の研究に対する研究開発費は13,353千円であります。
(3)ばね機械の研究
T2、USF-PCシリーズ、CFXシリーズ、iCFシリーズの成形領域の拡大と、新しい成形技術の確立のため、顧客要求のばね形状の試作研究を行いました。また、新型トーション機T4のさらなる改善に取り組んでおります。以上、ばね機械の研究開発費は18,397千円であります。
当事業年度における研究開発費は、総額で91,594千円を支出いたしました。
セグメント別の研究開発の概要は、次のとおりであります。
[精密加工事業部]
精密加工事業部における当事業年度の研究開発費は、41,125千円支出いたしましたが、その内容は以下のとおりです。
(1)基礎研究
加工対象となる素材そのものの調査研究はもとより、顧客のニーズに最も適合する加工方法の開発をめざして基礎的な調査研究を行っております。以上、基礎研究に対する研究開発費は4,324千円であります。
(2)精密加工技術の研究
検査装置を含む最適製造システムの構築のための研究、より高精度の塑性加工技術の開発、各種弾薬の開発を行っております。また、従来技術では加工が難しいとされてきた素材に対しても加工技術の確立に努めてまいります。以上、精密加工技術の研究に対する研究開発費は36,800千円であります。
[機械事業部]
機械事業部における当事業年度の研究開発費は、50,469千円支出いたしましたが、その内容は以下のとおりです。
(1)基礎研究
顧客のニーズに最も適合する加工機械の開発をめざして基礎的な調査研究を行っております。以上、基礎研究に対する研究開発費は18,718千円であります。
(2)プレス機械の研究
リチウムイオン電池缶加工専用プレス、汎用型NCフォーミング機及び大型電池缶金型の開発に取り組んでおります。以上、プレス機械の研究に対する研究開発費は13,353千円であります。
(3)ばね機械の研究
T2、USF-PCシリーズ、CFXシリーズ、iCFシリーズの成形領域の拡大と、新しい成形技術の確立のため、顧客要求のばね形状の試作研究を行いました。また、新型トーション機T4のさらなる改善に取り組んでおります。以上、ばね機械の研究開発費は18,397千円であります。