営業活動によるキャッシュ・フロー
連結
- 2015年3月31日
- 62億9500万
- 2016年3月31日 +14.47%
- 72億600万
有報情報
- #1 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、連結財務諸表(連結)
- 企業結合会計基準等の適用については、企業結合会計基準第58-2項(4)、連結会計基準第44-5項(4)及び事業分離等会計基準第57-4項(4)に定める経過的な取扱いに従っており、当連結会計年度の期首時点から将来にわたって適用しております。2016/06/27 16:17
当連結会計年度の連結キャッシュ・フロー計算書においては、連結範囲の変動を伴わない子会社株式の取得又は売却に係るキャッシュ・フローについては、「財務活動によるキャッシュ・フロー」の区分に記載し、連結範囲の変動を伴う子会社株式の取得関連費用もしくは連結範囲の変動を伴わない子会社株式の取得又は売却に関連して生じた費用に係るキャッシュ・フローは、「営業活動によるキャッシュ・フロー」の区分に記載する方法に変更しております。
この結果、当連結会計年度の連結株主資本等変動計算書の資本剰余金の期末残高は900百万円減少しております。また1株当たり情報に与える影響は(1株当たり情報)に記載しております。 - #2 業績等の概要
- 各キャッシュ・フローの状況とそれらの要因は次の通りであります。2016/06/27 16:17
(営業活動によるキャッシュ・フロー)
営業活動におきましては、72億6百万円の収入超過(前年同期は62億95百万円の収入超過)となりました。これは、売上債権の増加額が280億60百万円あったものの、税金等調整前当期純利益が206億50百万円、仕入債務の増加額が119億64百万円、減価償却費が45億87百万円あったことが主な要因であります。