営業活動によるキャッシュ・フロー
連結
- 2017年9月30日
- 37億2700万
- 2018年9月30日 +73.57%
- 64億6900万
有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 株式会社ダイフク
受注は、東アジア・北米の半導体工場への輸出案件、国内の一般製造業および流通業向け大型システムなどが好調であったほか、自動車生産ライン向けシステムも、国内顧客の生産再編・整備やサービス・小規模の改造案件が堅調に推移しました。
売上は、半導体・液晶パネル工場、一般製造業・流通業、自動車生産ライン向け、いずれも豊富な受注残をベースに順調に推移しました。
利益は、営業利益面では売上増、原価改善などが奏功するとともに、特別利益として当社の持分法適用関連会社であったKNAPP社の株式売却益80億30百万円(取得原価との差額)を計上したことがセグメント利益を押し上げました。
以上の結果、受注高は1,216億1百万円(前年同期比2.3%増)、売上高は929億70百万円(同12.9%増)、セグメント利益は181億86百万円(同100.2%増)となりました。2018/11/12 15:23