親会社株主に帰属する四半期純利益又は親会社株主に帰属する四半期純損失(△)
連結
- 2021年3月31日
- 23億800万
- 2022年3月31日 +61.7%
- 37億3200万
有報情報
- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- (単位:百万円)2022/06/27 16:02
(単位:百万円)利 益 前連結会計年度 当連結会計年度 その他の連結上の調整額 1,494 △846 連結財務諸表の親会社株主に帰属する当期純利益 32,390 35,877
- #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 利益面では、海外の自動車生産ライン向けシステムの大型案件で追加コストを計上した影響があったものの、国内の一般製造業・流通業向けシステムがけん引し、全体としては順調に推移しました。2022/06/27 16:02
この結果、営業利益は502億52百万円(同12.8%増)、経常利益は512億53百万円(同11.8%増)、親会社株主に帰属する当期純利益は358億77百万円(同10.8%増)となりました。
なお、当期の当社グループの平均為替レートは、米ドルで110.39円(前期106.44円)、中国元で17.13円(同15.42円)、韓国ウォンで0.0963円(同0.0905円)等となりました。為替の変動により、前期比で受注高は約345億円、売上高は約147億円、営業利益は約9億円、それぞれ増加しました。 - #3 配当政策(連結)
- 3 【配当政策】2022/06/27 16:02
当社は、株主の皆さまに対する利益還元を最重要課題と位置づけ、剰余金の配当につきましては、株主の皆さまへのさらなる利益還元を視野に入れて、親会社株主に帰属する当期純利益をベースとする業績連動による配当政策を取り入れるとともに、残余の剰余金につきましては内部留保金として、今後の成長に向けた投資資金に充てる方針です。
2021年4月にスタートした3カ年中期経営計画「Value Transformation 2023」では連結配当性向30%以上と、成長投資による企業価値向上を目指しています。 - #4 1株当たり情報、連結財務諸表(連結)
- 3 1株当たり当期純利益の算定上の基礎は、以下のとおりです。2022/06/27 16:02
4 1株当たり純資産額の算定上の基礎は、以下のとおりです。前連結会計年度(自 2020年4月1日至 2021年3月31日) 当連結会計年度(自 2021年4月1日至 2022年3月31日) 1株当たり当期純利益 親会社株主に帰属する当期純利益 (百万円) 32,390 35,877 普通株主に帰属しない金額 (百万円) - -