有価証券報告書-第106期(令和3年4月1日-令和4年3月31日)

【提出】
2022/06/27 16:02
【資料】
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【項目】
152項目
(セグメント情報等)
【セグメント情報】
1.報告セグメントの概要
当社の報告セグメントは、当社の構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、取締役会が、経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものです。
当社グループは、国内外で主としてマテリアルハンドリングシステム・機器の製造販売を行っており、さらに、洗車機、産業用パソコン・インターフェイスボード等の製造販売を行っています。当社グループ各社は、各社の役割に基づいて、独立した経営単位として製造販売活動を行っています。
したがって、当社は、マテリアルハンドリングシステム・機器、洗車機等における中核企業である「株式会社ダイフク」、国内外における産業用パソコン・インターフェイスボード等の製造販売を担う中核企業「コンテックグループ(コンテック)」、売上規模が大きく、北米を中心に、重要な事業活動を担う「Daifuku North America Holding Companyグループ(DNAHC)」、主に韓国の半導体メーカーにクリーンルーム内搬送システムを提供する「Clean Factomation, Inc.(CFI)」の4つを報告セグメントとしています。
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と同一です。また、セグメント間の内部収益又は振替高は市場実勢価格に基づいています。
「会計方針の変更」に記載のとおり、当連結会計年度に係る連結財務諸表から収益認識会計基準等を適用し、収益認識に関する会計処理方法を変更したため、事業セグメントの利益又は損失の算定方法を同様に変更しています。
当該変更により、従来の方法に比べて、ダイフクにおいて売上高及び売上原価が875百万円増加し、コンテックにおいて売上高10百万円、売上原価が6百万円増加していますが、セグメント利益に与える影響は軽微です。
3.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額に関する情報
前連結会計年度(自 2020年4月1日 至 2021年3月31日)
(単位:百万円)
報告セグメントその他
(注)
合計
ダイフクコンテックDNAHCCFI
売上高
外部顧客への売上高199,39616,239137,11630,554383,30789,620472,927
セグメント間の内部
売上高又は振替高
40,19511,2003272,83954,56210,17664,738
239,59227,439137,44333,394437,87099,796537,666
セグメント利益26,0391,1716,0462,79436,0522,30838,361
セグメント資産301,56022,77784,41726,484435,23996,027531,267
セグメント負債96,98610,39336,16116,498160,03958,038218,078
その他の項目
減価償却費3,1703777932884,6301,7716,401
のれん償却額33128565-72880808
受取利息18257125204179384
支払利息12221375187492680
特別利益9200269306937
(固定資産売却益)(-)(0)(2)(6)(9)(4)(14)
(投資有価証券売却益)(920)(-)(-)(-)(920)(-)(920)
特別損失2,9415240283,2161323,348
(関係会社株式評価損)(2,778)(-)(-)(-)(2,778)(0)(2,778)
(固定資産売却損)(-)(-)(-)(-)(-)(3)(3)
(固定資産除却損)(163)(5)(6)(0)(175)(57)(232)
法人税費用8,7504681,24968011,1491,18212,332
有形固定資産及び
無形固定資産の増加額
3,2572281,623605,1692,2937,462

(注)「その他」の区分は報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、その内容は国内外の子会社です。
当連結会計年度(自 2021年4月1日 至 2022年3月31日)
(単位:百万円)
報告セグメントその他
(注)
合計
ダイフクコンテックDNAHCCFI
売上高
外部顧客への売上高225,05715,798140,47328,671410,001104,865514,867
セグメント間の内部
売上高又は振替高
41,40310,4515052,00554,3668,80963,176
266,46026,249140,97930,677464,367113,675578,043
セグメント利益28,6521,2297,5052,09739,4853,73243,217
セグメント資産330,06826,15193,09422,587471,901112,323584,225
セグメント負債108,14812,24734,42211,753166,57262,309228,881
その他の項目
減価償却費3,5084958463515,2012,1257,326
のれん償却額33133589-7560756
受取利息10131145188209397
支払利息911953120280401
特別利益24982170476285762
(固定資産売却益)(0)(-)(2)(0)(2)(5)(7)
(投資有価証券売却益)(225)(8)(-)(-)(234)(-)(234)
特別損失92714909515141,466
(関係会社株式評価損)(699)(-)(-)(-)(699)(-)(699)
(固定資産売却損)(-)(-)(-)(-)(-)(0)(0)
(固定資産除却損)(212)(14)(3)(0)(230)(69)(300)
法人税費用10,50250972962312,3641,89514,260
有形固定資産及び
無形固定資産の増加額
5,6743792,1984138,6662,89911,565

(注)「その他」の区分は報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、その内容は国内外の子会社です。
4.報告セグメント合計額と連結財務諸表計上額との差額及び当該差額の主な内容(差異調整に関する事項)
(単位:百万円)
売 上 高前連結会計年度当連結会計年度
報告セグメント計437,870464,367
「その他」の区分の売上高99,796113,675
セグメント間取引消去△64,738△63,176
その他の連結上の調整額974△2,598
連結財務諸表の売上高473,902512,268

(単位:百万円)
利 益前連結会計年度当連結会計年度
報告セグメント計36,05239,485
「その他」の区分の利益2,3083,732
関係会社からの配当金の消去△7,466△6,492
その他の連結上の調整額1,494△846
連結財務諸表の親会社株主に帰属する当期純利益32,39035,877

(単位:百万円)
資 産前連結会計年度当連結会計年度
報告セグメント計435,239471,901
「その他」の区分の資産96,027112,323
資本連結による関係会社株式の消去△47,147△58,031
内部取引による債権の消去△35,074△38,754
その他の連結上の調整額△3,589△4,117
連結財務諸表の資産合計445,456483,322

(単位:百万円)
負 債前連結会計年度当連結会計年度
報告セグメント計160,039166,572
「その他」の区分の負債58,03862,309
内部取引による債務の消去△35,074△38,754
その他の連結上の調整額4391,135
連結財務諸表の負債合計183,443191,263


(単位:百万円)
その他の項目報告セグメント計その他調整額連結財務諸表計上額
前連結
会計年度
当連結
会計年度
前連結
会計年度
当連結
会計年度
前連結
会計年度
当連結
会計年度
前連結
会計年度
当連結
会計年度
減価償却費4,6305,2011,7712,125-06,4017,326
のれん償却額728756800△112△117695639
受取利息204188179209△37△51347346
支払利息187120492280△35△49644352
特別利益9304766285△2△280935481
(固定資産売却益)(9)(2)(4)(5)(-)(0)(14)(7)
(投資有価証券売却益)(920)(234)(-)(-)(-)(-)(920)(234)
特別損失3,216951132514△1,676△7091,671756
(関係会社株式評価損)(2,778)(699)(0)(-)(△1,751)(△699)(1,027)(-)
(固定資産売却損)(-)(-)(3)(0)(-)(-)(3)(0)
(固定資産除却損)(175)(230)(57)(69)(2)(-)(235)(300)
法人税費用11,14912,3641,1821,895△627412,32614,534
有形固定資産及び
無形固定資産の増加額
5,1698,6662,2932,899--7,46211,565

(注)調整額の主なものは以下のとおりです。
「関係会社株式評価損」(前連結会計年度△1,751百万円、当連結会計年度△699百万円)は、ダイフクにおける連結子会社株式の評価損を連結上消去したことによるものです。
【関連情報】
前連結会計年度(自 2020年4月1日 至 2021年3月31日)
1.製品及びサービスごとの情報
(単位:百万円)
物流機器電子機器その他合計
外部顧客への売上高442,14016,24615,514473,902

2.地域ごとの情報
(1) 売上高
(単位:百万円)
日本アメリカ中国韓国その他合計
163,997135,36059,56643,38071,597473,902

(注) 売上高は顧客の所在地を基礎とし、国又は地域に分類しています。
(2) 有形固定資産
(単位:百万円)
日本アメリカその他合計
28,0549,35112,14049,547

3.主要な顧客ごとの情報
外部顧客への売上高のうち、連結損益及び包括利益計算書の売上高の10%以上を占める顧客がないため、記載はしていません。
当連結会計年度(自 2021年4月1日 至 2022年3月31日)
1.製品及びサービスごとの情報
(単位:百万円)
物流機器電子機器その他合計
外部顧客への売上高480,66715,73815,862512,268

2.地域ごとの情報
(1) 売上高
(単位:百万円)
日本アメリカ中国韓国その他調整額合計
182,781131,78257,27646,58596,440△2,598512,268

(注) 売上高は顧客の所在地を基礎とし、国又は地域に分類しています。
(表示方法の変更)
「収益認識関係」における仕向地別の分解情報の開示に伴い、表形式を変更しています。
(2) 有形固定資産
(単位:百万円)
日本アメリカその他合計
29,24711,90214,06455,215

3.主要な顧客ごとの情報
外部顧客への売上高のうち、連結損益及び包括利益計算書の売上高の10%以上を占める顧客がないため、記載はしていません。
【報告セグメントごとの固定資産の減損損失に関する情報】
前連結会計年度(自 2020年4月1日 至 2021年3月31日)
該当事項はありません。
当連結会計年度(自 2021年4月1日 至 2022年3月31日)
該当事項はありません。
【報告セグメントごとののれんの償却額及び未償却残高に関する情報】
前連結会計年度(自 2020年4月1日 至 2021年3月31日)
(単位:百万円)
報告セグメントその他全社・消去合計
ダイフクコンテックDNAHCCFI
のれんの当期末残高338772,199-3,1115725294,212

(注) のれん償却額に関しては、セグメント情報に同様の情報を開示しているため、記載を省略しています。
当連結会計年度(自 2021年4月1日 至 2022年3月31日)
(単位:百万円)
報告セグメントその他全社・消去合計
ダイフクコンテックDNAHCCFI
のれんの当期末残高08361,830-2,6666096803,956

(注) のれん償却額に関しては、セグメント情報に同様の情報を開示しているため、記載を省略しています。
【報告セグメントごとの負ののれん発生益に関する情報】
該当事項はありません。

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