有価証券報告書-第104期(平成31年4月1日-令和2年3月31日)

【提出】
2020/06/29 15:09
【資料】
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【項目】
169項目
(セグメント情報等)
【セグメント情報】
1.報告セグメントの概要
当社の報告セグメントは、当社の構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、取締役会が、経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものです。
当社グループは、国内外で主としてマテリアルハンドリングシステム・機器の製造販売を行っており、さらに、洗車機、産業用パソコン・インターフェイスボード等の製造販売を行っております。当社グループ各社は、各社の役割に基づいて、独立した経営単位として製造販売活動を行っております。
したがって、当社は、マテリアルハンドリングシステム・機器、洗車機等における中核企業である「株式会社ダイフク」、国内外における産業用パソコン・インターフェイスボード等の製造販売を担う中核企業「コンテックグループ(コンテック)」、売上規模が大きく、北米を中心に、重要な事業活動を担う「Daifuku North America Holding Companyグループ(DNAHC)」、主に韓国の半導体メーカーにクリーンルーム内搬送システムを提供する「Clean Factomation, Inc.(CFI)」の4つを報告セグメントとしております。
なお、当連結会計年度の期首より、重要性が低下したことに伴い、前連結会計年度まで報告セグメントとして記載していた「株式会社ダイフクプラスモア」を「その他」に含めております。これに伴いまして、報告セグメントを以下のとおり変更しております。
(変更前)
株式会社ダイフク(ダイフク)
コンテックグループ(コンテック)
Daifuku North America Holding Companyグループ(DNAHC)
Clean Factomation, Inc.(CFI)
株式会社ダイフクプラスモア(ダイフクプラスモア)
(変更後)
株式会社ダイフク(ダイフク)
コンテックグループ(コンテック)
Daifuku North America Holding Companyグループ(DNAHC)
Clean Factomation, Inc.(CFI)
前連結会計年度のセグメント情報は、変更後の報告セグメントにより作成しております。
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と同一です。また、セグメント間の内部収益又は振替高は市場実勢価格に基づいております。
3.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額に関する情報
前連結会計年度(自 2018年4月1日 至 2019年3月31日)
(単位:百万円)
報告セグメントその他
(注)
合計
ダイフクコンテックDNAHCCFI
売上高
外部顧客への売上高202,52816,39197,18634,211350,318110,891461,209
セグメント間の内部
売上高又は振替高
44,26111,4951,0394,86261,65915,48777,147
246,79027,88798,22639,073411,977126,379538,357
セグメント利益33,7601,6174322,54538,3555,74944,105
セグメント資産278,69521,87465,63116,087382,28890,259472,547
セグメント負債98,97511,07828,0608,835146,94958,040204,990
その他の項目
減価償却費2,747315733833,8797184,598
のれん償却額109133586-829106936
受取利息253277118424167592
支払利息1853417-236277514
特別利益8,06134316468,5761098,686
(固定資産売却益)(-)(0)(15)(6)(22)(4)(27)
(関係会社株式売却益)(8,030)(-)(-)(-)(8,030)(-)(8,030)
特別損失22667,33707,5701087,679
(固定資産売却損)(89)(-)(-)(-)(89)(3)(92)
(固定資産除却損)(90)(6)(17)(0)(114)(101)(215)
(退職給付費用)(-)(-)(6,513)(-)(6,513)(-)(6,513)
(減損損失)(-)(-)(807)(-)(807)(-)(807)
法人税費用13,101537△86872713,4981,77915,278
有形固定資産及び
無形固定資産の増加額
3,9444071,9851016,4381,4847,922

(注)「その他」の区分は報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、その内容は国内外の子会社です。
当連結会計年度(自 2019年4月1日 至 2020年3月31日)
(単位:百万円)
報告セグメントその他
(注)
合計
ダイフクコンテックDNAHCCFI
売上高
外部顧客への売上高204,44316,352102,25332,685355,73593,986449,722
セグメント間の内部
売上高又は振替高
38,9579,3825764,52053,43715,27768,714
243,40025,735102,83037,206409,172109,263518,436
セグメント利益18,6991,6076,2952,58229,1842,52531,709
セグメント資産277,10721,58573,58223,437395,71291,716487,429
セグメント負債91,08510,19229,55915,121145,96054,673200,634
その他の項目
減価償却費2,9273946682794,2691,3985,667
のれん償却額33132580-746106853
受取利息203278121423218642
支払利息962606129671800
特別利益29869320994171,011
(固定資産売却益)(1)(0)(2)(0)(3)(15)(19)
(投資有価証券売却益)(296)(674)(-)(-)(971)(0)(971)
特別損失4,88307004,955645,019
(関係会社株式評価損)(4,519)(-)(-)(-)(4,519)(-)(4,519)
(固定資産売却損)(-)(-)(-)(-)(-)(2)(2)
(固定資産除却損)(183)(0)(70)(0)(254)(15)(270)
法人税費用7,1166531,0907029,5621,35710,920
有形固定資産及び
無形固定資産の増加額
6,9994494,03134711,8281,39213,220

(注)「その他」の区分は報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、その内容は国内外の子会社です。
4.報告セグメント合計額と連結財務諸表計上額との差額及び当該差額の主な内容(差異調整に関する事項)
(単位:百万円)
売 上 高前連結会計年度当連結会計年度
報告セグメント計411,977409,172
「その他」の区分の売上高126,379109,263
セグメント間取引消去△77,147△68,714
その他の連結上の調整額△1,723△6,028
連結財務諸表の売上高459,486443,694

(単位:百万円)
利 益前連結会計年度当連結会計年度
報告セグメント計38,35529,184
「その他」の区分の利益5,7492,525
関係会社からの配当金の消去△2,545△5,377
その他の連結上の調整額△1,9921,731
連結財務諸表の親会社株主に帰属する当期純利益39,56728,063

(単位:百万円)
資 産前連結会計年度当連結会計年度
報告セグメント計382,288395,712
「その他」の区分の資産90,25991,716
資本連結による関係会社株式の消去△43,559△43,019
内部取引による債権の消去△26,136△28,607
その他の連結上の調整額7,130△4,914
連結財務諸表の資産合計409,982410,887

(単位:百万円)
負 債前連結会計年度当連結会計年度
報告セグメント計146,949145,960
「その他」の区分の負債58,04054,673
内部取引による債務の消去△26,136△28,607
その他の連結上の調整額8,2431,504
連結財務諸表の負債合計187,097173,531


(単位:百万円)
その他の項目報告セグメント計その他調整額連結財務諸表計上額
前連結
会計年度
当連結
会計年度
前連結
会計年度
当連結
会計年度
前連結
会計年度
当連結
会計年度
前連結
会計年度
当連結
会計年度
減価償却費3,8794,2697181,398--4,5985,667
のれん償却額829746106106△9△26927826
受取利息424423167218△44△42547599
支払利息236129277671△44△42469758
特別利益8,57699410917△1,186△207,499990
(固定資産売却益)(22)(3)(4)(15)(-)(-)(27)(19)
(投資有価証券売却益)(-)(971)(-)(0)(-)(-)(-)(971)
(関係会社株式売却益)(8,030)(-)(-)(-)(△1,081)(-)(6,948)(-)
特別損失7,5704,95510864333△2,8608,0122,158
(関係会社株式評価損)(-)(4,519)(-)( -)(-)(△4,519)(-)(-)
(固定資産売却損)(89)(-)(3)(2)(-)(-)(92)(2)
(固定資産除却損)(114)(254)(101)(15)(-)(-)(215)(270)
(のれん償却額)(-)(-)(-)(-)(-)(1,693)(-)(1,693)
(退職給付費用)(6,513)(-)(-)(-)(383)(-)(6,897)(-)
(減損損失)(807)(-)(-)(-)(-)(-)(807)(-)
法人税費用13,4989,5621,7791,357△13719315,14011,114
有形固定資産及び
無形固定資産の増加額
6,43811,8281,4841,392△2-7,92013,220

(注)調整額の主なものは以下のとおりです。
「関係会社株式評価損」の△45億19百万円は、関係会社株式評価損を連結上消去したことによるものです。
特別損失の「のれん償却額」の△16億93百万円は、「連結財務諸表における資本連結手続に関する実務指針」(会計制度委員会報告第7号 平成30年2月16日)第32項の規定に基づき、のれんを償却したものです。
【関連情報】
前連結会計年度(自 2018年4月1日 至 2019年3月31日)
1.製品及びサービスごとの情報
(単位:百万円)
物流機器電子機器その他合計
外部顧客への売上高424,85716,39218,236459,486

2.地域ごとの情報
(1)売上高
(単位:百万円)
日本アメリカ中国韓国その他合計
127,60291,554111,33056,74572,252459,486

(注) 売上高は顧客の所在地を基礎とし、国又は地域に分類しております。
(2)有形固定資産
(単位:百万円)
日本アメリカその他合計
24,2655,8916,86337,020

3.主要な顧客ごとの情報
外部顧客への売上高のうち、連結損益及び包括利益計算書の売上高の10%以上を占める顧客がないため、記載はしておりません。
当連結会計年度(自 2019年4月1日 至 2020年3月31日)
1.製品及びサービスごとの情報
(単位:百万円)
物流機器電子機器その他合計
外部顧客への売上高410,52616,36316,804443,694

2.地域ごとの情報
(1)売上高
(単位:百万円)
日本アメリカ中国韓国その他合計
155,02995,17870,20443,51679,765443,694

(注) 売上高は顧客の所在地を基礎とし、国又は地域に分類しております。
(2)有形固定資産
(単位:百万円)
日本アメリカその他合計
28,0159,03010,29647,343

3.主要な顧客ごとの情報
外部顧客への売上高のうち、連結損益及び包括利益計算書の売上高の10%以上を占める顧客がないため、記載はしておりません。
【報告セグメントごとの固定資産の減損損失に関する情報】
前連結会計年度(自 2018年4月1日 至 2019年3月31日)
(単位:百万円)
報告セグメントその他全社・消去合計
ダイフクコンテックDNAHCCFI
減損損失--807-807--807

当連結会計年度(自 2019年4月1日 至 2020年3月31日)
該当事項はありません。
【報告セグメントごとののれんの償却額及び未償却残高に関する情報】
前連結会計年度(自 2018年4月1日 至 2019年3月31日)
(単位:百万円)
報告セグメントその他全社・消去合計
ダイフクコンテックDNAHCCFI
のれんの当期末残高1001,2093,534-4,8456612,0557,561

(注) のれん償却額に関しては、セグメント情報に同様の情報を開示しているため、記載を省略しております。
当連結会計年度(自 2019年4月1日 至 2020年3月31日)
(単位:百万円)
報告セグメントその他全社・消去合計
ダイフクコンテックDNAHCCFI
のれんの当期末残高671,0612,909-4,0386452074,891

(注) のれん償却額に関しては、セグメント情報に同様の情報を開示しているため、記載を省略しております。
【報告セグメントごとの負ののれん発生益に関する情報】
該当事項はありません。

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