有価証券報告書-第107期(2022/04/01-2023/03/31)

【提出】
2023/06/26 16:34
【資料】
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【項目】
160項目
(セグメント情報等)
【セグメント情報】
1.報告セグメントの概要
当社の報告セグメントは、当社の構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、取締役会が、経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものです。
当社グループは、国内外で主としてマテリアルハンドリングシステム・機器の製造販売を行っており、さらに、洗車機、産業用パソコン・インターフェイスボード等の製造販売を行っています。当社グループ各社は、各社の役割に基づいて、独立した経営単位として製造販売活動を行っています。
したがって、当社は、マテリアルハンドリングシステム・機器、洗車機等における中核企業である「株式会社ダイフク」、国内外における産業用パソコン・インターフェイスボード等の製造販売を担う中核企業「コンテックグループ(コンテック)」、売上規模が大きく、北米を中心に、重要な事業活動を担う「Daifuku North America Holding Company(DNAHC)グループ」、主に韓国の半導体メーカーにクリーンルーム内搬送システムを提供する「Clean Factomation, Inc.(CFI)」の4つを報告セグメントとしています。
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と同一です。また、セグメント間の内部収益又は振替高は市場実勢価格に基づいています。
3.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額に関する情報
前連結会計年度(自 2021年4月1日 至 2022年3月31日)
(単位:百万円)
報告セグメントその他
(注)
合計
ダイフクコンテックDNAHCCFI
売上高
外部顧客への売上高225,05715,798140,47328,671410,001104,865514,867
セグメント間の内部
売上高又は振替高
41,40310,4515052,00554,3668,80963,176
266,46026,249140,97930,677464,367113,675578,043
セグメント利益28,6521,2297,5052,09739,4853,73243,217
セグメント資産330,06826,15193,09422,587471,901112,323584,225
セグメント負債108,14812,24734,42211,753166,57262,309228,881
その他の項目
減価償却費3,5084958463515,2012,1257,326
のれん償却額33133589-7560756
受取利息10131145188209397
支払利息911953120280401
特別利益24982170476285762
(固定資産売却益)(0)(-)(2)(0)(2)(5)(7)
(投資有価証券売却益)(225)(8)(-)(-)(234)(-)(234)
特別損失92714909515141,466
(固定資産売却損)(-)(-)(-)(-)(-)(0)(0)
(固定資産除却損)(212)(14)(3)(0)(230)(69)(300)
法人税費用10,50250972962312,3641,89514,260
有形固定資産及び
無形固定資産の増加額
5,6743792,1984138,6662,89911,565

(注)「その他」の区分は報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、その内容は国内外の子会社です。
当連結会計年度(自 2022年4月1日 至 2023年3月31日)
(単位:百万円)
報告セグメントその他
(注)
合計
ダイフクコンテックDNAHCCFI
売上高
外部顧客への売上高238,85518,604158,76942,694458,924140,914599,838
セグメント間の内部
売上高又は振替高
51,42313,8506843,37969,33715,89285,229
290,27832,454159,45346,073528,261156,806685,068
セグメント利益34,0539886,1842,96144,1875,63549,822
セグメント資産349,89231,048122,27532,182535,399134,327669,726
セグメント負債105,32216,79252,53718,535193,18777,865271,053
その他の項目
減価償却費3,8774731,0794775,9072,6148,522
のれん償却額0160700-860-860
受取利息621123222409394804
支払利息905444155323478
特別利益9541512501,094411,136
(固定資産売却益)(-)(-)(93)(0)(93)(5)(98)
(投資有価証券売却益)(928)(15)(-)(-)(943)(-)(943)
特別損失2,36593,9071406,4221,0047,427
(固定資産売却損)(0)(-)(1)(-)(1)(4)(6)
(固定資産除却損)(270)(9)(56)(140)(476)(28)(505)
(過年度付加価値税等)(2,078)(-)(-)(-)(2,078)(-)(2,078)
(減損損失)(-)(-)(-)(-)(-)(819)(819)
(和解金)(-)(-)(2,400)(-)(2,400)(-)(2,400)
(退職給付費用)(-)(-)(1,450)(-)(1,450)(-)(1,450)
法人税費用10,079442△5288011,3502,35913,709
有形固定資産及び
無形固定資産の増加額
4,9352504,0471,96211,1955,64916,845

(注)「その他」の区分は報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、その内容は国内外の子会社です。
4.報告セグメント合計額と連結財務諸表計上額との差額及び当該差額の主な内容(差異調整に関する事項)
(単位:百万円)
売 上 高前連結会計年度当連結会計年度
報告セグメント計464,367528,261
「その他」の区分の売上高113,675156,806
セグメント間取引消去△63,176△85,229
その他の連結上の調整額△2,5982,084
連結財務諸表の売上高512,268601,922

(単位:百万円)
利 益前連結会計年度当連結会計年度
報告セグメント計39,48544,187
「その他」の区分の利益3,7325,635
関係会社からの配当金の消去△6,492△10,146
その他の連結上の調整額△8461,572
連結財務諸表の親会社株主に帰属する当期純利益35,87741,248

(単位:百万円)
資 産前連結会計年度当連結会計年度
報告セグメント計471,901535,399
「その他」の区分の資産112,323134,327
資本連結による関係会社株式の消去△58,031△59,490
内部取引による債権の消去△38,754△53,214
その他の連結上の調整額△4,117△5,470
連結財務諸表の資産合計483,322551,552

(単位:百万円)
負 債前連結会計年度当連結会計年度
報告セグメント計166,572193,187
「その他」の区分の負債62,30977,865
内部取引による債務の消去△38,754△53,214
その他の連結上の調整額1,1351,389
連結財務諸表の負債合計191,263219,228


(単位:百万円)
その他の項目報告セグメント計その他調整額連結財務諸表計上額
前連結
会計年度
当連結
会計年度
前連結
会計年度
当連結
会計年度
前連結
会計年度
当連結
会計年度
前連結
会計年度
当連結
会計年度
減価償却費5,2015,9072,1252,6140-7,3268,522
のれん償却額7568600-△117△149639711
受取利息188409209394△51△157346646
支払利息120155280323△49△158352320
特別利益4761,09428541△280834811,219
(固定資産売却益)(2)(93)(5)(5)(0)(1)(7)(99)
(投資有価証券売却益)(234)(943)(-)(-)(-)(-)(234)(943)
特別損失9516,4225141,004△709△1,5007565,926
(固定資産売却損)(-)(1)(0)(4)(-)(-)(0)(6)
(固定資産除却損)(230)(476)(69)(28)(-)(0)(300)(505)
(過年度付加価値税等)(-)(2,078)(-)(-)(-)(-)(-)(2,078)
(減損損失)(-)(-)(-)(819)(-)(-)(-)(819)
(和解金)(-)(2,400)(-)(-)(-)(-)(-)(2,400)
(退職給付費用)(-)(1,450)(-)(-)(-)(△1,450)(-)(-)
法人税費用12,36411,3501,8952,3592748714,53413,797
有形固定資産及び
無形固定資産の増加額
8,66611,1952,8995,649-△3411,56516,811

(注)調整額の主なものは以下のとおりです。
「退職給付費用」の△1,450百万円は、退職給付費用の数理差異調整等です。
【関連情報】
前連結会計年度(自 2021年4月1日 至 2022年3月31日)
1.製品及びサービスごとの情報
(単位:百万円)
物流機器電子機器その他合計
外部顧客への売上高480,66715,73815,862512,268

2.地域ごとの情報
(1) 売上高
(単位:百万円)
日本アメリカ中国韓国その他調整額合計
182,781131,78257,27646,58596,440△2,598512,268

(注) 売上高は顧客の所在地を基礎とし、国又は地域に分類しています。
(2) 有形固定資産
(単位:百万円)
日本アメリカその他合計
29,24711,90214,06455,215

3.主要な顧客ごとの情報
外部顧客への売上高のうち、連結損益及び包括利益計算書の売上高の10%以上を占める顧客がないため、記載はしていません。
当連結会計年度(自 2022年4月1日 至 2023年3月31日)
1.製品及びサービスごとの情報
(単位:百万円)
物流機器電子機器その他合計
外部顧客への売上高562,06818,67221,181601,922

2.地域ごとの情報
(1) 売上高
(単位:百万円)
日本アメリカ中国韓国その他調整額合計
197,276146,96960,89560,089134,6072,084601,922

(注) 売上高は顧客の所在地を基礎とし、国又は地域に分類しています。
(2) 有形固定資産
(単位:百万円)
日本アメリカその他合計
29,52317,57017,94365,037

3.主要な顧客ごとの情報
外部顧客への売上高のうち、連結損益及び包括利益計算書の売上高の10%以上を占める顧客がないため、記載はしていません。
【報告セグメントごとの固定資産の減損損失に関する情報】
前連結会計年度(自 2021年4月1日 至 2022年3月31日)
該当事項はありません。
当連結会計年度(自 2022年4月1日 至 2023年3月31日)
「その他」セグメントにおいて、固定資産の減損損失を計上しています。なお、当該減損損失の計上額は、当連結累計期間においては819百万円です。詳細は「1 連結財務諸表等 (1)連結財務諸表 注記事項(連結損益及び包括利益計算書関係)※8」をご参照ください。
【報告セグメントごとののれんの償却額及び未償却残高に関する情報】
前連結会計年度(自 2021年4月1日 至 2022年3月31日)
(単位:百万円)
報告セグメントその他全社・消去合計
ダイフクコンテックDNAHCCFI
のれんの当期末残高08361,830-2,6666096803,956

(注) のれん償却額に関しては、セグメント情報に同様の情報を開示しているため、記載を省略しています。
当連結会計年度(自 2022年4月1日 至 2023年3月31日)
(単位:百万円)
報告セグメントその他全社・消去合計
ダイフクコンテックDNAHCCFI
のれんの当期末残高-8031,407-2,2116519413,804

(注) のれん償却額に関しては、セグメント情報に同様の情報を開示しているため、記載を省略しています。
【報告セグメントごとの負ののれん発生益に関する情報】
該当事項はありません。

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